スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
▲ pagetop
朗読者
fl0809120.jpg

この夏もYONDAのグッヅ欲しさに黄色い帯の文庫を数冊購入したのだ。
その中であったベルンハルト・シュリンクの朗読者
ちびちびと読み進み今週ようやく読み終えたのです。

この夏の間はあまり小説には手を出さず、
サブプライムがどうしたこうした関係の新書などを
手にすることが多かったので、数少ない物語の本でした。

物語の前半は殆ど「個人教授」(古)の世界で、
淡い思春期の恋愛物語にミステリー風味をまぶした小説かなと読み進むと
半ばから第二次大戦中に生きた人物の人生が描かれてゆき、
ずっしりと重くにがい展開をしていきます。

ドイツの大戦に対する、絶対に風化させない、な想い。
これも湿度のせいなのか?
年内にもう一度じっくり読みかえす予定。
スポンサーサイト
Get Book | Comment : 2 | Trackback : 0
▲ pagetop

Comment

betty

2008/09/12 10:09 ・・・EDIT

  同じくYondaエコバッグ目当てに数冊購入してしまったものです。
小川未明や柳田国男などの童話を読みまして、童心に帰る夏でした。
しかし新潮文庫100冊HPで売っている「100冊大人買い!」セットに少々気持ちが揺れるそんな大人でもあります。
http://100satsu.com/

ガラモン

2008/09/12 11:39 ・・・EDIT

  昨夏は「西魔女」「くちぶえ番長」「キッドナップ」「ぼく勉」「夜ピク」「神ボー」などなど、現代作家のラインナップで多く稼ぎまして、これでもかとブックカバーを応募しましたが、今年は去年ほど燃えませんでした。「こころ」収集に没頭してしまったせいです。ひと夏で100冊はしかし、かなり大変だと。今年は「蟹工船」がしっかり入ってたね。


 

 

 

Trackback

このエントリーのトラックバックURL:

http://flogking.blog43.fc2.com/tb.php/94-9974b0e9
⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。