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コロッケそば、ごぼうのせ
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RX100

昔、ある先輩からたしなめられた。

君くらいの、いい歳になったら、自分独りの昼飯も気を使わなくちゃいけない。
仮に君が独りの気楽で、牛丼をかっ食らっていたり、ラーメンをすすって居たりする姿を
君の部下や、客先の若い人が偶然に見たとしたら、どのように思うか。
きっと彼らは、「おれもこのまま仕事を頑張り、この人のような歳になっても
結局昼飯をこの程度のところで急いで済ませる将来なのか…」
と失望するであろう。
だから飯を食う時には部下を引き連れ一緒にすませるか
それが叶わない時には少し時間をずらし、ひっそりとした蕎麦屋で
軽くもりそばを食するくらいが良いであろう。

と言うのだ。

なるほど確かに、その通りだと思った。
立ち食いそばの食券を買って、行列に並び
順番が来るやいなや流し込むようにむさぼり食べるのは
大人の男子として、あまりにも風格が無い。

したがって本日、私はゴボウ天を豪快に追加し
立ち食いそばをゆっくりと味わう事にした。
(行列の後ろが気になり後半はスピードアップしたが)

先輩の時代からは、ずいぶん世の中も変わっただろうと思うけれども
僕が立ち食い蕎麦屋や牛丼屋に並んでいるのを見かけても
見て見ぬ振りをして頂きたい。

いまだ大人の男子の風格を会得できない。
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We Can Eat It Out | Comment : 0 | Trackback : 0
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