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悶々カメラ選び
g1011050.jpgM6


晴れた日の休日出勤前、銀座の歩行者天国をブラブラ歩いていると
たくさんの外国人観光客がカメラをさげて歩いている。

つい今しがたビックカメラにて銀連カード一括払いで箱から出したばかりの
上位機種を構え「はい、チーズ」な写真を秒間8コマくらいの設定で撮影してしまい
仲間たちからからかわれ、慌てて設定を見直す
大陸の方々と思われるグループの姿も微笑ましいが

「何年か前にウォルマート辺りで買ったかしらね~」な
ちょっと昔のコンデジでパチパチやる、アメリカ南部なかんじのマダム。
コレはコレでスマートな気がする。
「どうせ玩具よ、写真機なんて」
モノにこだわらない風。

なにかのロケですか?と聞きたくなるような重装備な人もいる。
白い望遠ズーム数本と5Dと1D、2カメ体勢のボディを脇に置き
超ゴツめの三脚を立てているゲルマン系の若者、
近くで観ると学生っぽい若い男の子たちで
巨大バックパックの中から機材を出し入れしている
仕事ではなく、ひょっとしたら美術系学生の子たちが
秋休みを使って、クールジャぺンな作品をモノに来たという事かも
「気合いの入った課題制作」お疲れさまです。

或いは韓国や台湾からの女子だろうか
彼の地でも女子カメラはブームなようで
きちんと手入れされた古いPENTAXやNIKONのフィルムカメラを
おしゃれに斜めがけしてニコニコ歩いている姿は和む。

もちろん大半は、「EOSkiss標準ズームキット」的な
普通に便利で完成したカメラをさげて日本の旅行を楽しんでおられるのだが
時々、さりげなくミニルクスかなんかをスイッと取りだして
ファインダーを覗くギリシャ系のオッサンがいたりすると
ムムム、こやつ出来るな!と、身構えてしまったり
それとは逆にショルダーひとつで軽装の北欧系の若者が
レンタサイクルに跨がったまま、スマートフォンを取りだし
「銀座なう」とか言って再び走り始める光景も
「21世紀はこうでなくちゃなー」と、
いまだにモノにこだわる自分に対しある種の敗北感を感じるのだ。





実は2011の初頭、愛の都ローマに遠足しようと思っていて
その際、どのカメラを持って行くか、今から悩んでおるのです。

かつて欧米の新聞漫画でからかわれていた姿
「ティファニーで朝定食を」でも出てきた、あれ。
黒ブチの眼鏡をかけて、つんつるてんの背広、7:3分けで出っ歯。
そして首にカメラ。

むしろ、あの古典的なスタイルも魅力だなー。


白い望遠ズームは、なしだねー。
ゲルマン青年のような体力、ないです。
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Bad Day Sunshine | Comment : 4 | Trackback : 0
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Comment

yasu

2010/11/08 09:22 ・・・EDIT

  おはようございます!

人それぞれ カメラも十人十色 観察してみると面白いですね~
僕なんかは デジタル一眼を持っていないので それで連射している人を見ると「数打てば当たるものじゃないぞ!」なんていいながらあこがれたりして(笑)

ローマですか~いいですね~
そういう時ってお気に入りのカメラが沢山あると
これまた悩んじゃうんですよね!解ります!

garamondさんがなにを選択されるのか!楽しみにしています!


toyomanemon

2010/11/08 10:30 ・・・EDIT

  「ローマの休日」っちゅうーたら
ローライフレックスざましょ。

garamond

2010/11/09 15:45 ・・・EDIT

  yasuさん>

返事出来ずにごめんなさい!
ホント十人十色です。

あのカメラこのカメラと試してみましたが
撮りに出かけなきゃダメですね。

秋晴れの良い天気が続いてますが
すこし仕事が立て込んで、なかなか、、

garamond

2010/11/09 15:47 ・・・EDIT

  toyomanemonさん>

ライター型のスパイカメラも登場してましたね。
今だったら小っちゃなトイデジな感じです。
いいかも。


 

 

 

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