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遠くにも近くにも
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E-P1

小学生の途中から、眼鏡に憧れたワタシは
無理矢理、仮性近視の状況に自分を置くべく
暗闇で少年マガジンを読み耽ったりして、
めでたく真性近視となって以来
近眼メガネ少年として過ごしていた。

青年期の途中、非メガネ男子に変身すべく
ハードもソフトも使い捨ても
いろいろコンタクトレンズを試したけれど
涙の量が少ないとかで、結局「メガネの人」という位置で
数十年を過ごして中年をむかえたのだ。

「歳をとって、老眼になると、近眼が治る」
と、誰かが言っていたのを鵜呑みにして
ならば、若いうちにメガネ人生を謳歌しようではないかと
これまで生きて来た。

ところが、なんです。
ここ最近、2、3年。どーも暗がりで細かい文字がぼやける。
ギターの指板から楽譜に視線を移動するのにラグがある。
ピント調節がカメラ任せなのは良いとして
プレビュー画面に対し自分の目がピントが合わない。

老眼時代が到来だぜよ!

即座に80年代に作った、今ではヴィンテージの部類に入る
セルフレームのメガネのレンズを老眼仕様に仕込みかえて
ちょっとエイティーズな気分で街を歩いてみた。
今度は遠くが見えないのだな。

ダメじゃん。

誰だよ、老眼になると近視が治る的なこと言ってたのはー。

プリントアウトのサムネールで写真をセレクトするたびに
メガネをかけかえて、若い編集者やカメラマンに
んだよこのオッサン!とナメラレルのも癪だ。
こっそり、一つのフレームに、遠近両用レンズを仕込んでみた。

さて、どうだろう。

近くも遠くもクッキリ見える事が幸せではないのだと
負け惜しみではあるけれども、
メガネ人生コンティニューなり。

レイシックなんて絶対イヤだな。怖い。

でも、老眼力を得た写真、これはこれで、?
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Bad Day Sunshine | Comment : 0 | Trackback : 0
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