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オルセー美術館展
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Kx

土曜日はオルセー美術館展に行ってみたのだ。
ホントは会期の短い森美術館のボストン美術館展を見た後、
コレとルーシー・リュー…じゃなくてルーシー・リー、
そして三菱本館のマネ展をハシゴするぞと企んでいたのだが
出発時間が遅くなり、オルセーでおなかいっぱいの巻に終わってしまった。

土曜日だからか、「すし詰め」というほどではないにせよ
割と混んでおりました。「割混み」

週明け、急遽、突然、咄嗟に、いきなり、だしぬけに夏休みをとる事にしたので
こなせなかった展覧会にリトライするのだ。
それにしても、日本人は、まぁ、私も含めて、だが
印象派周辺が、やはり好物なんだね。
ブリヂストン美術館も印象派展やってるしー。
ボストンも売りはその周辺ですし。
オルセーも、言っちゃえば、また来たか!な作品もありましたが、大盛況でした。

自慢じゃないが聖書を知らないから
ルーブルあたりから延々と続く宗教画などが来日しても
延々と「?」なのです。
洗礼を受けてないし
メジチ家に親戚いないし…
歴史勉強しろよという話ですが

モダンはモダンで体調がいいときは、
「おー、オモシレー」と楽しめるのだが。
理解しなきゃ、モンダイに応えなきゃと
ひとたび考え始めると疲れる。

お、色キレイ。とか
ははーん、こいつ、あいつの影響受けて
絵が変わったな。とか…

ボーーーッと観ていても許される、印象派の時代の雰囲気は、大変ありがたいし都合がいい。

「日本画の影響を受けたこの作品は…」なんて講釈も
日本人として悪い気がしないというのもあるか。

いずれにせよ、航海技術の発達や写真という存在や、
世界がコンパクトに俯瞰できるようになった当時の
小爆発の連続を観に、大勢の人々が、楽しんでおりました。

知らず知らず、Google化し、Apple化し
デジタルな日々に、「肩凝るぜ」とか言っている「今」も
200年ほど経つと、「きゃーカワイイ。なんか和むー」なんて言われていたりして。
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Bad Day Sunshine | Comment : 0 | Trackback : 0
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