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夜の花壇、使いこなせないDP2の言い訳。
fl1001200.jpg

fl1001201.jpg
DP2

DPは不思議だなー。

よその写真ブログでは、はっとする作品を見かけて
「よし、自分も」と思い携えて出かけるのですが
どうも使いこなせないんです。

日陰や少し陽が陰り始めた時間帯の絵は
むむ!と感じる事もあるのですが、
光が溢れる日中や日が沈んだ後の写真が使いこなせないです。

何せ独特。

この写真は試しに遅くなった夜に三脚をたてて
12秒くらいの露光時間で撮ってみたものですが
造花のようなへんてこな質感の写真になった。

同じような条件下でGXですと、もう少しカリッとした質感になるのが
なにやらヌメッとした不思議な質感。

同じような黒いトランプケースサイズのカメラでも随分勝手が違います。
この質感、これはこれで面白いので使いこなせたらいいなぁと思うのですが、どうしたら良いか…。

というよりも、何をもって「良い」なのか。

「ね。こういうの有りでしょ」というテンプレートが用意されているE-P1やGX、GRと比べて
異様に滑らかで静かな出来上がりが、使いこなせないけど
だから癪にさわって手放せないんだなー。

まぁ、ゆっくり使ってみよ。
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Bad Day Sunshine | Comment : 0 | Trackback : 0
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