スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
▲ pagetop
内蔵フラッシュ、ピカリ。
fl0910100.jpg
fl0910101.jpg
fl0910102.jpg
GX100

最近のカメラ、技術の進歩のおかげで
手ぶれ補正に、高ISO感度だ、ノイズ低減だと
光量の少ないシーンでもフラッシュを使わずに
どーにか、こーにか、とりあえず絵が記録されるのは大変に便利だ。

GX100カプリオ君と歩き始めて一年半、
そういえば内蔵フラッシュ使っていないなぁ…。

たまーに、本当に、たまーにね
友達の結婚式での入場シーン。
ほのかな明かりの中の緊張瞬間を
スローシンクロ(でしたっけ?)モードしてみたり、
昼間のビル街に咲く花を日中シンクロ(で、いいんだっけ)したり
試みてはみたものの小さな内蔵フラッシュでは
さほどの効果も確認できず(腕のせい)
だいいち面倒くさい。
開かずのフラッシュ状態が続いておりました。

昔のコンパクトカメラのように
明かりが足りないと勝手にフラッシュがたかれ
「いやおうなしに発光」ってな事にならず、
とりあえず撮れてしまうからさ。

でも、それじゃぁ、せっかくの内蔵フラッシュがかわいそうだ。
事務所の中を強制フラッシュモードでうろついてみたのがこの写真。

うぅ!
なんだか懐かしいっす。
と同時にノーフラッシュな写真に慣れていた自分には、新しくも感じるっす。

顔、飛びまくりなのに天井に届くクッキリ影や
ぎらぎらとテカリまくりのカエル人形、
チャージしきらずゴメン!な、真っ暗ピンぼけ…。

そうだよ。
昔は、大半がラボからこんな写真が上がってきて
自分の、あまりの腕の悪さに、がっかりしたものだったよ。
ブラボー!内蔵フラッシュ。
スポンサーサイト
Olympus Garden | Comment : 0 | Trackback : 0
▲ pagetop

Comment


 

 

 

Trackback

このエントリーのトラックバックURL:

http://flogking.blog43.fc2.com/tb.php/471-25874d95
⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。