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こゝろコレクション1
八月であります。
英語ではオーガストと言うそうです。

例年この時期になると、自分をムリヤリ少年期の夏休みモードに持ってゆきたくなるのです。
夏休みが40日って、ふぉんとに良かったなぁー。
夏を制するものは受験も制す…という世界からは、ほぼ無縁でしたもので。
夏休みと言えばクーラーの効いた図書館で本を読むふりをしてだらだら過ごしておりました。
まだ各家庭にエアコンなどない時代ゆえ、図書館は絶好のサボリバでした。
あぁ、ひとカケの勤勉さも無い、なんと怠惰で甘い日々…。うっとり。

しかし今にして思うと「ふり」でなく、しっかり読んでおけば良かったなぁと反省もあります。
そこで昨年夏はYONDA君のブックカバー欲しさも手伝い、
黄色い帯の「新潮文庫の100冊」を随分と買いあさりました。
二冊買うとプレゼントが、もれなく貰えるなんて、
銀のエンゼルに比べても、どれほど効率がいいんだろう!

さて今年の新潮は何がもらえるのかいな。
集英社ナツイチは?…はたまた角川は?
毎夏この時期に各社出そろうキャンペーンを見て回るのは楽しみなのですが、
ムム!ある異変に遭遇いたしました。

それは昨年、蒼井優表紙の集英社版夏目漱石「こころ」から
すでに始まっていたのですが(それ以前からも無くはなかったけれど…)
さらに今年は数社が「こころ」対策に参戦し、
ここへきて、ここまでやるか!な、こころみをしている潮流の発見と確信であります。

まずは見て、見てみてみて。

fl0808010.jpg

もっとも衝撃をうけた注目のこころは左中、左下のこころですが、
さらに可能性としては右下の斜め二冊のこころにも…。
こころモンダイ、また明日にも。仕事行かなきゃ。

ぽーにょぽにょぽにょ

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Comment

2008/08/01 09:49 ・・・EDIT

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けねぴ

2008/08/02 03:34 ・・・EDIT

  いち、に、さん、し・・・

ガラモンは今年「こころ」を10冊読破ってことすかー!?

表紙によって感想変わるとか?

ガラモン

2008/08/02 09:16 ・・・EDIT

  おぉ、けねぴさん。
岩波版のこころは表現が少し堅苦しく、文春版はリバーブが効きすぎていて軽薄である。角川版、集英社版は結末の読ませ方がいまいち。惜しいのは新潮版で全体にテンポよくまとまっていたのに、ギターソロが少々長過ぎた…とかね(笑)


 

 

 

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