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キャプリオのキャップ
fl0807230.jpg

このところ、最低でも2台のカメラが鞄に入っていて、
とりわけコンデジのRICHO GX100[下]は、
ほぼ毎日、生活を共にしているのです。

が、咄嗟のシャッターチャンス(どんな時だよ)に遭遇しても

『!レンズのキャップを外してください』

とカメラから注意を促されている間にマゴマゴし、
チャンスを逃すことシバシバで、いささか弱っておったのですヨ。
「キャプリオのマゴシバ症候群」と名付けよう。

ここ暫く、新発売GX200の、
サンダーバード基地のように蓋が3つに割れ
レンズがスイッと飛び出す新機構が大変うらやましく、
よだれを流しながら悶々として過ごしておりました。

そんな折、魅惑のニュース。
同じGX100を愛でる同機のサクラ、神保町のタナカさんより
「3つに割れる蓋、買った」との情報。
どうやらアクセサリーとして、あの蓋、単体でも発売されたらしい…。

狂喜乱舞なのだ!
これさえあれば今まで逃して来た数々の決定的瞬間(……)も
無事GX100におさめることが出来るではないか!

こういうときだけ即行動にうつします。
早速、ビックカメラに疾走であります。自転車で。
これまた蓋モンダイを抱えたFUJI KLASSE S[左]の修理と共に
地下二階カメラ売り場に直行であります。スキップで。

ハぁ~ん♪右手にFUJI~、左手にRICHO~、
首からOLYMPUSぶら下げて、ハぁ~ヨイヨイ。
♪シャッター切る手が足りませぬ~。

我ながら怪しい状態であったが怯まずに言ったわけで。

「割れる蓋を頂きたい!」

一瞬、店員氏、戸惑いの表情を見せたが
さすがビックな店員氏である。すぐにGXの蓋のことと悟ってくれた。

ところが、しかし…私と同様に決定的瞬間を逃し続け
悔恨の念を抱き続けて来た同輩GX100ユーザーは少なくなかったようで
蓋は現在品切れ、入荷待ちとのこと。

がっくり、である。

一方のKLASSE。
こちらは開きっぱなしになった蓋を
ピンセットでチョンチョンすれば治る…と思いきや
メーカーに入院させる、と。
夏休みを挟むので一ヶ月程度はみてくれ、と。

しょぼーん、である。

まだ暫く「決定的瞬間」を、モノにするのはお預けなのである。

せめて、PEN FT[上]に一層の機動力を持たせるべく、
バイトのマツシマ教授のスタイルに倣い、
レンズ保護フィルターのみ装着し蓋ナシ状態で
日々決定的瞬間の到来を待ち暮らしております。
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LOVELY RICOH | Comment : 0 | Trackback : 0
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