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レネー・オルステッド
お好きな方々には、「とっくに知ってらい」という人でしょうが、

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先週ようやく買いました。
以前、「家呑み」の撮影時、マリア・マルダーのカバーを聴いて
著者に問い合わせて、買おう買おうと思っていたんですが、
相変わらずバタバタと続いていてたもので。

2004年のクレジットだから5年前のデビュー作?
どうやらこの人、子役出身で、まだ今年二十歳そこそこらしいです。
ぱっと見、いかにも南部の田舎の白人お姉さんですが
一曲目サマータイムのアカペラの歌い出し、
サックスが鳴っているような太く艶めかしいジャズボイス。

これで二十歳!?
あっちのアイドルは日本と違って
[拙く未完成=かわいい]という事はないんですね、相変わらず。
い、き、な、り、完成型。
ここからスタートなのか~とビックリです。
録音当時まだ14、5歳だろー?
時々小学生が天才演歌少女とか言われて
江利智恵美や美空ひばりの歌を上手に歌ったりすることあっても
なかなか受けない気がするが、どーなんでしょーこれは。

M1.SUMMER TIME や、M12.SENTIMENTAL JOURNEY
は、孫娘が私らの若い頃の歌を上手に歌ってるわねぇ…な、ノリなのでしょうか。

まぁM11.MIDNIGHT AT THE OASISだってバリバリ懐メロですけど。

プロデューサーしているデヴィッドフォスターの新曲
M6.A LOVE THAT WILL LASTさえ
ニール・セダカやキャロル・キングを彷彿させる
ノスタルジックな曲。

私はちょっぴりツボったのですが、、
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While My Guitar Gently Sleeps | Comment : 0 | Trackback : 0
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