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花粉症
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花粉症という名前のない時代…
小学1年生の頃から「キミは蓄膿症で、結膜炎で、中耳炎だ」
まるでバイ菌クンのような扱いを校医に受けて
感染るといけないからと6年間プールの授業もパスさせられ
もともとインドア派(という言葉もなかったけど)の私は
鼻をぐずぐずさせて口呼吸をしながら
リリアンを編む女子グループに属していますた。
それなりのトラウマを抱え
一年を通じて最も鼻が詰まって目が痒く
最も憂鬱な季節は春、だったのです。

と、こ、ろ、が、デスよ。
この二、三年デスよ。
この時季になっても、自分のくしゃみで目を覚まし
鼻水だらだらで顔を洗い、涙ぽろぽろで家を出る…様なことが
なくなってきたんデスよ。

インドアに徹しているわけでも
完全防備のマスクを採用したわけでも
あの、だるくなる薬を服用しているわけでもないのだけど
せいぜい体がチクチクするくらいまで改善されてしまった。

原因はわからないけど、多分、老化。
異物に対して、間口を広くとり鷹揚に接する鈍感力がついてきた。
使うティッシュの量が激減したのは有り難いことだけど
すこし複雑な気分。

バイ菌クンよばわり時代から四半世紀、ようやく花粉症も認知されて
同病の輩に「いや~、今日はまた一段と飛んでますなぁ。
私なんて、ほら、ティッシュ4袋目ですよ、は、は、くしゅん」などと
オトナな季節の挨拶が出来なくなってしまった。

やはり春は少し憂鬱な季節なのです。
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Bad Day Sunshine | Comment : 2 | Trackback : 0
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Comment

toyomanemon

2009/03/26 13:45 ・・・EDIT

  7年ほど前の春先、
突然、くしゃみ涙鼻水という症状が。
あ”ー、おいらも花粉症デビューかぁと
嘆いていたんですがね、
その後、スギ、ヒノキ花粉の無い札幌で
2年を過ごしてから東京に戻って5年になるけど
出ないんですよ症状が。ぜぇんぜん。

あ、
おいらの場合は老化というよりも
大量のアルコールでの体内消毒のおかげですな。
間違いなく。

garamond

2009/03/26 23:10 ・・・EDIT

  toyomanemonさん>

>大量のアルコールでの体内消毒のおかげですな。

間違いなく、肝臓が弱っているんだと思います。

あ。


 

 

 

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