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床屋の写真
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どういう訳だか、散歩をしていて床屋があると、ついシャッターを切ってしまうんです。
すでに廃業していたり、営業中ながらもおばあちゃんがおじさんの頬にカミソリをあてていたり。
無くなってしまうのではないか危惧種に入りつつあるような気がするからでしょうか?

あのトリコロールのくるくる回る看板がいいのかなぁ
色あせたヘプバーンのポスターがはがれかけていたりする風情とか
共通するフォーマットがありつつも、きほん個人経営でしょうから
各々の店主の人柄や、その界隈の持つ気配も伝わるような。

砂丘写真の植田正治さんも床屋をつい撮るというようなことをおっしゃってましたが、
映画や小説の中にもちらちらと登場しますよね。
もたいまさこさんの「バーバー吉野」も、和んだけれど、
ルコントの「髪結いの亭主」…!エロくて良かったなぁ。

小学校低学年のころ、そろそろ一人で散髪に行って来なさいなんて言われると
嬉し恥ずかしどーしましょう~な気分でありましたです。
結局いつもたいして変化のない髪型で仕上がるのがけれど、
あの歌手みたいな髪型になるにはどう注文したら良いか悩んだり
免許を取り立てのそのお店の娘さんが担当になったりすると大緊張したり
漫画は読み放題だし、良いコで居ると映画のタダ券貰ったり
(昔、床屋さんって映画の宣伝ポスター張ってあったよね)…

本屋も喫茶店も薬屋も、なにもかもチェーン展開の店が
ショッピングモールに入ってしまうのは、やはりいかんな。
髪結いの亭主になれないではないか。
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Bad Day Sunshine | Comment : 0 | Trackback : 0
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