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かえつの河豚は、もう食べられない
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年に一度、地元の友人夫婦と贅沢をしに
両国のふぐやさんに集まるのです。
予約の電話を入れようとダイアルすると
現在使われておりませんとのこと。

念のために店のある通りまで行くと
別の店になっている…!
近所の八百屋のおばさんに聞いたら
ご主人が亡くなってもう半年くらい前に店は閉めたのだとか。

「かえつ」と言う名のそのふぐやさんは
ご主人の人柄と同じく
料理もまさに豪快だけれども繊細な、
手作りのポン酢は品があり、ふぐの切り身はぷりぷりで
本当に心が暖まるお店でした。

ご主人のちょっと見、強面だけれど人懐こい笑顔が頭の中を回ります。

悲しい。
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We Can Eat It Out | Comment : 4 | Trackback : 0
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Comment

betty

2008/12/31 11:13 ・・・EDIT

  そうなのですか。
なくなってしまったのですね。

昔一度NさんやMさんと一緒に連れて行って下さったお店ですよね。
手作りポン酢、よく覚えています。
内心「ポン酢って作れるんだ!?」と驚いていたことをここに告白します。

ガラモン

2008/12/31 13:01 ・・・EDIT

  bettyさん>
そうそう。
うちの奥さんが20年前に
自分へのご褒美で「独り河豚ちり」した
秘密の河豚やさんだったんだよ。

マツ

2011/09/14 22:36 ・・・EDIT

  亡くなったのですか.
古巣、両国を離れてからも、安くて美味しいふぐ皮と
私と同い年のイカツク優しい親父を求めて立ち寄ったものでした.
ある時、店忽然とがなくなってしまい、道を間違えたかと呆然としたものでした.

親父さんに合掌

garamond

2011/09/17 21:00 ・・・EDIT

  マツさん>

おぉ古い記事にに書き込みが!

コメント有り難うございます。

そうなんです。
この記事を書いた冬、マツさんと同様私も
道を間違えたかと、周辺を何度も行ったり来たりしました。

私もあのイカツいオヤジさんに
優しくして頂きました。
年末に正月用の鍋セットを
向かいの仕込み場で手渡され
「良いお年を!」と挨拶するときの笑顔がよぎります。


 

 

 

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