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08フジカな夏・その3
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FUJICA MINI+KODAK SG400
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The ballad Of Pana and Fuji | Comment : 7 | Trackback : 0
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08フジカな夏・その2
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FUJICA MINI+KODAK SG400
The ballad Of Pana and Fuji | Comment : 0 | Trackback : 0
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08フジカな夏・その1
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ぼやーっとしていたら、なんと10月もそろそろ終わりで
机の上には現像所から上がってきたまま放置していた袋が累累たまっていて
夏にチラ見したときには何だこのゾロッとしてぼやけた仕上がりはと
それはそれでおもしろがっては居たけど
今ひとつ盛り上がっては居なかったフジカミニの写真。

ところが今になって見るとなんだか大昔に撮った
おじいちゃんがまだ元気だった頃の写真だョ的な
妙な郷愁を感じる描写に改めて驚きで、
確かに今年の事だョなぁと確かめるまでもないのに確かめたくなる。
確かに今年の写真です。
8月30日の日付で現像所から上がってきてますた。

FUJICA MINI+KODAK SG400
The ballad Of Pana and Fuji | Comment : 0 | Trackback : 0
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やっぱりPEN-FTの不調
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梅雨明けの頃に一度修理に出したPEN-FT。
カウンターの表示が行ったり来たりして、巻き送りもランダムにずれる。
何時もこうだというわけではなく、時々ずれる。
これはこれで面白いので、暫くこのまま使おうと思う。
関係ないけどヘップバーンが涼しい。
Olympus Garden | Comment : 0 | Trackback : 0
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上天気でも不機嫌
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今日は朝からTHEがつくような秋晴れでありますが、
散歩は「ハーフコースLE」20分程度で終了。
「こんな良い天気なのにもう終わりかよ~おい」と
トントはウルトラ不満げなのであります。
昨日が小雨交じりながら「ロングコースPRO」だったので
今日も…と欲が出るのは無理もありません。

「ウルセ!文句ゆーな。こっちは今日も仕事だ!
雨の日ばかりじゃないが晴れの散歩ばかりじゃないっつーの」

でも今日みたいな天気の日にゆっくり散歩が出来たら気持ちいいだろうなぁ。

Natura+Natura1600
Hey Poodle | Comment : 0 | Trackback : 0
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双眼鏡の顔
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双眼鏡が右上を見ているような…遅刻の言い訳をしているような。

FUJICA MINI+photoshop
The ballad Of Pana and Fuji | Comment : 0 | Trackback : 0
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豊洲ららぽーと
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アンニュイな気分なので今日は終日、家でギターを…

なーんて前稿で書いた直後、犬の散歩に出かけまして。
結局「ロング散歩コースpro」の豊洲ららぽーとまで足を伸ばしてしまったー。
ここには犬同伴オッケーなカフェがあったり
ドッグランがあったりで犬のトントも大興奮な場所なのです。
結局午前中ららぽーと散歩で終わり…ちょっと一服ビールでも…
…なんてすると折角の休日が打ち止め終了になってしまうワン。

写真は夏にフジカミニで試し撮りしたときのもの
色合いだけ少しアンニュイに加工してみたりしたりして…

何日も家から出ずに
引きこもることは、憧れはあるけど
自分には無理なのだろうな
The ballad Of Pana and Fuji | Comment : 2 | Trackback : 0
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秋になると
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「一晩寝て起きれば、激しい雨も収まりカラりと晴れた空が戻るさ」という確証のない天気への焦燥感や、普段どおりに仕事を進めているつもりだのに、つるべ落としのスピードで太陽が暮れてゆき夜が追い越してゆく寂寞が、心におおきく覆い被さる。
「好きな季節は秋です。おしゃれも出来るしご飯も美味しいでしょ」と考えていた若い頃の邪気の無い考えはもはや、無い。

随分前にギター教室のまっちゃんと、そんな話をしている際に
「でも、唯一いいなぁって思うことがあんのよ。なんだかギターの音がクリアによく鳴るのよ。そんな気しない?空気がだんだん乾燥してくるせいかな~だからほかの季節よりいっぱいギター弾くの」という彼の一言に膝を叩いた。
(文字で起こすと女っぽいけどまっちゃんは男です。北関東のイントネーションで読んでね!)
なるほど確かにそうですね。このときから私は彼のことが大好きになった。

今日も雲の多そうな空だから、久しぶりに弦を張り替えて、
ギターの練習でもしようと考えているのでありました。
Bad Day Sunshine | Comment : 0 | Trackback : 0
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ブルーの朝の歩道
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朝まだ寝ぼけまなこでフィルムを入れたてで切ったコマ
辛うじて鳩と水たまりが写っていた青い写真。

整理して探してみたのですが地面を見てシアンな写真って意外に少ないですね~。

CONTAX aria+planar50/1.4
CONTAX MAN | Comment : 0 | Trackback : 0
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足下のマゼンタ
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鮮やか~。

RICHO GX100
LOVELY RICOH | Comment : 3 | Trackback : 0
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黄色いゼブラ
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この付近で駐停車してはいけません。

Klasse W+FUJI800
The ballad Of Pana and Fuji | Comment : 0 | Trackback : 0
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くらげな日々
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ゆらーり。
LOVELY RICOH | Comment : 0 | Trackback : 0
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お値打ち、赤身丼。
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仕事場ちかくにある寿司チェーンのうち
立ち食い丼コーナーの赤身丼。
これでナント500円!

あぁ~築地に産まれて良かった(産まれてないだろ!)
産まれてはいませんが、仕事場を築地に移して早10年ちょっと、
はじめの頃は純洋風佇まいの喫茶店にすら
マグロ丼がおいてあったりするのに、のけ反り
それがまた旨いので更にビックリしていたんです。

暫くすると魚に飽きてカレーピラフとかナポリタンな
ジャンクなランチが懐かしくなり
カレー味ランチ20連食などという
偏った試みをする時期もあったのですが
最近はバランス良く色々食べていたのです。
ところが、しばらく前に「なか卯」が徒歩25歩くらいに開店したため
あれこれ悩むのが面倒で、時間も無いときには、牛丼率高めになってました。

が、たまたま入ったこの「まぐろざんまい」という店の
赤身丼に激震です、財布とお腹にかなり優しいではありませんか~。
ポイントカードいっぱいになるまで、また偏ったランチライフになりそうな予感。
We Can Eat It Out | Comment : 4 | Trackback : 0
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図案集と付箋と赤鉛筆
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昨夜、まみむ先生とマツシマ教授らの尽力のおかげで
仕事場のHP暫定リニューアルが行われた。パチパチ…!

折角だからと「今日のフロキン」コーナーに
現在わが社で起きているナウな出来事(笑)を、あげてみるべぇ、と
まみむ先生にアップロード法をデモンストレーションしてもらったが
慣れない言葉がたくさん登場し、しかも思ったよりもたくさんのファイルが存在し
朝から、めまいがした。

手書きの絵があったり、作った本の見開き写真とか
見た目はさほどデジタルデジタルしてないのに
プログラム上ではおびただしい量のアルファベットや数字が記されているんですねぇ。

以前お絵かきソフトで作ったデータプログラムを
間違えてテキストエディタで開いた時以来の衝撃でした。

こんな仕事をしたよん、とか
築地の目線でこんなオモロイ事あるよん、とか
なるべく瑣末なことをアナログな息づかいで更新していければなと思ってます。

なにしろ授業中、教科書にパラパラ漫画を作って人気を博したり
手書き学級新聞の「勝手に独り編集部」を立ち上げたり
教師の似顔絵を描くのが給食の次に好きだった子ども達が大人になって
こういう仕事場に集まってるんですから。
Get Book | Comment : 0 | Trackback : 0
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Innis & Gunn
Innis & Gunnというビヤです。


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ビールと言えば序盤にカプカプ2,3杯飲って、
着火したらすぐさまほかのお酒に移って酔っぱらう習慣の私にとって
このような甘く深くコクがあるタイプのビヤは途惑いでした。

アニマルズの煙突に行く前にケネピさんが
ガブガブ酔っぱらう私の習性を見抜いてチョイスされたのです。

いいかもなー。
例えば日曜の午後などに
小説をめくりながら、
時々、ぐびっと口に含み味わうのも。

なにしろ意地汚く
飲み始めたらへべれけになるまで飲んでしまい
小説どころじゃなくなってしまう生活習慣を
改めなくっちゃ、と気づくビヤでした。
We Can Eat It Out | Comment : 0 | Trackback : 0
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ariaの修理
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先週AriaとPlanarを
交通会館内京セラのサービスに入院させました。
Ariaボディの方も中古で購入したのでオーバーホールをお願いしたです。
T2、u4rなども所有する私にとって
案外近場にこういうところがあったのは暫く安心。

CONTAX Aria+planar50mm/1.4

CONTAX MAN | Comment : 0 | Trackback : 0
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アビーロードスタジオの壁
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先日のアビーロード見学で撮してきた壁の落書き。
いやはやすごい量。概ねビートルズ愛に満ちた言葉で、
「おまえのかあちゃんでべそ」的なものは無いようですが、
いろいろな国の言葉で綴られていて意味不明なものも多かったです。
通りに面した一面は「ご自由にどうぞ」と言わんばかりに白ペンキがしいてあり、
恐らく何ヶ月か何年に一度白く塗り替えるのでしょう
落書き、白ペンキ、落書き、白ペンキ…の層が
ミルフィーユ状に幾重にも塗り重なった壁です。

もちろん「けねぴず参上。夜露死苦」なんて描きませんでしたよん。

けねぴは写真撮るから、例の「歩道」を横断せよと言うけれど
先日申し上げたとおり割と土曜の朝だけあって
交通量がビミョーに少ないゆえ猛スピードでかっとんでくる車も多く
そちらは一度のトライでご辞退いたしました。

すると今度は塀の中まで門を抜け、けねぴがズンズン入って行く…
「セコムしてますよ」と長嶋調で制止するも
「ここまでなら大丈夫です」と玄関前で不敵な笑い。
「レットイットビーでジョージが…」と解説をしてくださるも、
頭にはいんねぇよ、そわそわして。
バトンルージュの事件を忘れたか!?
セコムして無くても他所のおうちの門を抜けちゃだめですよ~

それでは次に…と、いよいよ空港に向かうかと思いきや
止めてある車と違う方向に歩き出すけねぴ。
(歩く速度が速いんですよ…やたら)
交通会館から日の基ほど歩いたところで立ち止まり
「ここ、ポールの家」

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どひゃー。(小さな声)

アイドル起き抜けインタビューの田代某のような小声で(土曜の朝ですから)

ガ>ここに住んでおられるのですか?

け>そうですビートルズ時代からずっとみたいです。
意外と小さな家でしょう


ガ>こぢんまりしてますね
もっと豪邸で、門に大きくP.YAZAWAとか描いてあるのかと思いました


け>門前で写真撮りましょうか

ガ>いえいえ恐れ多くて~(汗)ム、無理です

驚きました。
周辺のおうちに比べても別段、広くも派手でもなく
がたいのいいガードマンが行ったり来たりしているでもない
ごくふつーのおうちで、しいて言えば庭の木を他所より高くのばし
恐らくこれはパパラッチ対策かなーと想像するくらい。
道の向かい側からたった一枚写真を撮るのが精一杯で。

なにしろ東京拘置所前で熱唱こそしなかったけれど
高校の頃からポールすきすきでしたからなぁ。

しかも2日前、宿に届いた新聞で

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ニューアルバムレコーディング中のポールマッカートニーに
アビーロードまで直撃インタビューしてきたぜ…的な記事があったもので
これは、スゴク、スゴイと割と浮かれていたんです。

ガ>まだ寝てるんですかね?

け>いやぁ、老人だから、もうとっくに起きてるんじゃないですかね

ガ>でも、スタジオの方にも居なかったみたいですね

け>そうですね

と、ヒソヒソ声のまま一行はアビーロードを後にしたのでありました。
While My Guitar Gently Sleeps | Comment : 3 | Trackback : 0
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HP改造計画
来週あたまを目標にHPをリニューアルするべぇという計画があり
またバカなポーズをしてしまってます。
金色のストラト…これに関しては後日。

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マツシマ教授撮影。
RICHO GX100
FrogKing | Comment : 5 | Trackback : 0
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PENはPEN
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曇り空の日に高感度のフィルムを入れて撮りました
という事もあるのでしょうが
ペンはペンな写真になるのだなぁ…と。

fl0810171.jpg

撮っている最中は、割とキャーキャー言いながらなのに
出来上がった写真を見ると
そーとー暗い性格の鬱々とした目線の絵が出来ている。
そりゃまぁ、このとしになるとおじさんも、あかるいばかりじゃないけどね…

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ロモから上がってくる甘く切ないドリーミーな絵や
コンタックスが描く地球の大気を愛おしむような明るくて儚い絵に比べると
僕のPENが描くのは「生まれてきてすいません」と、私小説を書く
結核を病んだ文士の絶望感のような(なんだそりゃ)
過剰にシリアスで、逆に滑稽な絵。

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PENでもバカ陽気で景気のいい写真を撮る工夫を考えよっと。

PEN-FT 38mm 1.8
Olympus Garden | Comment : 0 | Trackback : 0
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アリアの悲劇
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あーー。やってしまった~。
ごめんねアリア。

この旅でGX100の次に活躍したcontax ariaちゃん。
最終日に地面に落としてしまいまして…。
時差ボケオヤジの全くの不注意でした。

レンズは無事っぽいのですけども、
フィルターが割れて、レンズから外れなくなってしまった~。
おまけにシャッターが陥没気味…!?

「レンズが大丈夫なら大丈夫です」

と、ケネピに慰められたけど
レンズのリングと共にへこむ私。

幸い京セラのメンテは有楽町交通会館にて
まだサポートしているので
本日、お昼休みに相談に行って参ります。
大好きなレンズだったのになー。

愛機シェルピンクのストラトを
落下させてしまった時以来のショック。

でも、そういうやつが、愛着、沸くんだよね、治るよね、きっと

CONTAX MAN | Comment : 6 | Trackback : 0
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ロンドン・アイ
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この日は絶対ロモを提げて行こうと。
高いところは得意ではないけれど、
カプセルの中で和むひととき。

すっぱり割り切ったコントラストは
実際に乗っていた時の風景よりも数倍ドラマチック。
偉いぞロモ!

LOMO LC-A
FrogKing | Comment : 0 | Trackback : 0
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cup of tea?
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歩き疲れた、喫茶店で、甘いコーヒーを頼んだのに
出てきやがった紅茶はこいつだ~よ。
カプチーノではない。

LOMO LC-A
We Can Eat It Out | Comment : 0 | Trackback : 0
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ボートン・オン・ザ・ウォーター
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で、コッツォルズ地方の
ボートン・オン・ザ・ウォーターにて。

「次はストウ・オン・ザ・ウォルドを経由しマース」

などとガイドさんから言われると、
言葉がミックスされてどうしても
ディープパープルのあの曲になってしまう!
やめてよ~乙女カメラな気分でシャッター切ってるんだから。

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バーフォードの街です。
赤く色づいた葉が鮮やかでした。

contax aria+planar1.4/50mm
CONTAX MAN | Comment : 0 | Trackback : 0
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フィッシュ&チップス
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英国に来たからには
食べておかねばなるますまい、と、
時期をうかがっておりましたのですよ。

水曜日にバスツアーでコッツウォルズという地を訪れまして
午後ブレナム宮殿に向かう途中の食堂でチャンス到来、頂きました。

カリっ、ハフっ。黒ビール、グピっ。

思ったより?
イケるじゃ?…ないですか。

ワーイ美味しい美味しい…と、完食いたしましたよ。
醤油持ってればもう一皿ぐらいいけるかな位の勢いで…。

ところが、この食べ物…、腹持ち良すぎで。
翌日の朝になっても腹が空かない。
要するに胃もたれしていて…。

最近ではビッグマックのバリューセットですら
凭れる我が胃には少し重かったですな。
晩飯一食浮いたと考えるか…。

contax aria+planar1.4/50mm
We Can Eat It Out | Comment : 0 | Trackback : 0
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THE END
And in the end
The love you take is equal to the love you make.

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てな訳で帰国日の11日、
「折角ですから」というケネピさんのお言葉に甘え、
ツアー会社の迎えを断り (離団というらしい、なんかこわそげな言葉の響き…)

行ってきましたぜ~アビーロード。

土曜日の早朝ですからねぇホントにー、
道の真ん中で悠長にカメラ構えて、もちょっと寄って広角気味かな…などとやってると
たまに通るスピードあげてる車が迷惑そうにクラクション鳴らすです。
日中は大勢のビートル馬鹿が、みんなで渡れば状態で記念写真を撮るのでしょうが
あまり人の歩いていない頃合いに、小心者の私は
びびりながらシャッターを3,4回切るのが精一杯でした。
上は、そんな感じが一番出ている斜めアビーロードです。

左手の白い壁がスタジオだそうで、
案の定ビートルズファンの方々の落書きがびっしりです。
この辺は後日またアップしますね。

fl0810121.jpg

ジャケ裏面の煉瓦塀、のような塀があちこちにあるんですよね。

この後ポールの家(パン屋じゃない)
ノッティングヒルの骨董市などに連れて行って貰い、
ケネピさんには本当に、ふぉんとーーっに、お世話になりました。
下見をしてルートマップまで作成して頂き、
ドライブナビゲータもして頂いた奥様にも大大感謝です。

こういう事を書きすぎると、
某ギター教室の連中が週一くらいのペースで
わさわさと大挙しそうですので(笑)、また後ほど。

なにはともあれ、無事ヒースローに辿り着き、
わたしの流暢な英語がようやく最後に通じ
「カップオブティー」と「カプチーノ」が
間違われずに紅茶が無事運ばれてきて、
よーうやく
東京の部屋まで戻れました。

今回、3年ぶりの海外旅行でしたが
初のPC持参はそーとー強力な武器になりました。
町中ではさすがに持ち歩きませんでしたが、
判らない言葉も翻訳サイトに飛んで何となく理解できたし、
時差ボケで夜中に起きてしまった老人も
うじうじブログ更新したりメール送ったりして遊べたし、
何よりも便利なのは旅行者があげているブログの情報!
お店情報や名所案内…そこからまたホームページに行って
住所調べたり予約したり、すげーーー。インターネットーーー。

前回はホテルのPCからローマ字のメールを打つのが関の山で
店情報なども綴りが判らず時間だけかけて挫折したりしてたのです。

ギブアンドテイクですからね
今回リアルタイムでアップできていない
雑感や写真も拙ブログでも後々載せていこうとおもっちょります。

かぁちゃん~。
今夜はメンチカツに、アサリの味噌汁
マグロ納豆に、いいちこのシークワサー割りで頼みます。…眠い。
FrogKing | Comment : 6 | Trackback : 0
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アニマルズ煙突(本物!)
本日、英国勤務の知人ケネピさんに色々案内していただきまして、
アップルレコードがあったビルだの
クィーンが出会ったパブだの
ツェッペリンがファーストを録音したスタジオだのと…

それはそれは、なかなか旅行者には気付きにくい場所にあり
感慨深く記念写真を撮り、ディーープロッキンロンドンなナイスな時を
過ごさせていただいた訳なのですがぁ、
「それではしばし拙宅へ」とのお誘いで、
奥様の手料理を振る舞って頂き、久しぶりに食べる豚の角煮の旨さに
舌鼓を200BPMくらいに打って、更にもう一口…と思っているのに
「それではそろそろ」と言うので、まだ二口しか食べていない角煮を
振り返りながら涙ぐみながら再び車に乗り込み
(この日のためにわざわざレンタカー借りてくれたそうで)
お宅を後にし、迷路のような外国の道をドライブ。
と、唐突に

fl0810100.jpg

んだよ、おいぃ~!
たまげた~ぁーーっす。

ピンクフロイド「アニマルズ」のジャケットそのものの
4本煙突が出現したのです!
実在するの?CGじゃないの?
豚は飛んでるの?
豚の角煮は前振りだったの?>奥さん

とにかく巨大!
巨石文明の国だわ~やっぱり。
パルテノンも持ってくるわこの国は…。

元々火力発電所だったところを
再開発の予定はあれども壊さないで残してあり云々。
いやもう、興奮です。
チェルシーからテムズ川のほうに南下したところでしたっけ?

次は
「原子心母」の牧場。
「ジギースターダスト」の公衆電話、
「フィジカルグラフィティ」のマンション、
連れて行ってほしーの。
ロック遺産の場所に。

明日朝一番でアビーロードだって?
帰れるのかよ俺!?
FrogKing | Comment : 2 | Trackback : 0
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サマセットハウスにて
fl0810096.jpg

螺旋階段を下りながら考えた。
世界中が真っ暗なこの最中に無理を聞いていただき
旅行に出る事ができて良かったなぁ。と。

どかどかと連日の株価暴落や企業の破綻は当地も同様で
むしろ英国のほうが深刻なのだろうという事は
部屋に毎朝届けられる英字新聞の見出しや写真、グラフから
語学が不得手の私でも読み取れる。

しかしであ-る。
目の当たりにして想像する、パルテノン神殿全体の
その巨大スケールは圧倒的であるけれど
むしろその一つ一つの細部にある緻密さ、
往時の石工たちが日々研鑽し培ったものつくりの技術と
プライドにこそ心を揺さぶられたのだ。

近代を多くコレクションする美術館にハシゴしてみる…
ピカソくんのどんなスタイルも飲み込んでやろうという貪欲さも
スーラさんのプチプチプチプチ点をおいてゆく手仕事も
ウォーホールちゃんの人を食ったユーモアも
毎日おびただしい数のサンドイッチを作り売る、
向かいの売店のおばさんたちの明るい顔も、
ケンチャナヨで、なんくるないさで、テイクイットイージーなのだ。
おまけに今日はマイペンライも付けちゃおう!

帰ったら愚直に、こつこつと仕事をするのだという元気が生まれたのです。

さて、本日はケネピさんが半日仕事を休んで
ロンドンで遊んでくれるようです。
サプライズって、なに?
FrogKing | Comment : 0 | Trackback : 0
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チーズとハムのサンドイッチ
fl0810095.jpg

宿のレストランで食べる朝食が美味しいけれどもやや重く
通りの向かいの売店ででサンドイッチを買いました。
なんと美しい断面なのでしょう。ほれぼれ…
パンはしっとりしていて、具材のハーモニーも美味しい。

こういう写真を見開きで使ったら迫力あるでしょうね。

旅行中は、ついついあの飯この飯食べてしまい
ついでにワインやビールなんかもいってみたりして
常に胃が疲れている状態になったしまうんです。
しかし考えてみれば普段は、
朝はセブンイレブンのシャキシャキレタスサンドで済ませたり
昼も近所の立ち食いそばだったり
夜つまみでちょこっと食べるくらいだから
いつも旅先で思う「ここの料理は重い」というのは思い違いで
よーするに、食べ過ぎなんですね。
We Can Eat It Out | Comment : 2 | Trackback : 0
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ターナーな雲
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時間がガタガタに前後してしまってますが
ムーディーブルースの日の昼間は
コッツウォル地方という田舎の方へ行くバスツアーに参加してきたのです。
市街を出てしばらくすると牧草地帯、
A面ピンクフロイド「原始心母」、
B面マイクオールドフィールド「チューブラーベル」
が、脳内をオート・リバースでエア再生しています。

行きのバスでは雲一つなく快晴で
「でっかいどー!オックスフォードー」なんて
さむいオヤジギャグを、独りごちて居ったのですが
昼を少し過ぎたあたりから写真のような雲が
見渡す限りにふわふわと、次々出現し始めまして、
これもまた、東京の仕事場で籠もっていると
普段見ることのできない空だなぁと感激し、
「イギリスの空に雲が出ターナー」と、よりいっそう最悪なさむい事態になったのです。

挽肉とタマネギ、椎茸などを甘辛く煮た具の入ったオムレツが食べたい。
FrogKing | Comment : 0 | Trackback : 0
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太陽の高さモンダイ
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ダイエー博物館を出ると路面が濡れていて
ああ、一雨あったんだなと気づいた。
しかし雲間から日が差していて
5時を回っている時間でも随分明るい。
東京も冬場の太陽はこのくらいの角度になるけれど
街が秋色に染め変えられ始めたところへ
こういう斜光が照らすと、みょーにドラマチックで新鮮です。
とても立体的です。影の長さや濃さが違います。
光線の角度や空気の湿度、季節の色味の一寸の違いが網膜から記憶に蓄積され
その国その国の人の感性が育まれていくのだなぁと
改めて思いましたです。

でも私はマグロ納豆が食べたい。
FrogKing | Comment : 1 | Trackback : 0
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