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牛の次は犬!
天気予報だと今日は東京、雨になりそうな気配なので、
「まだ降り始めていない今だ」と6時台に散歩をしたのだ。
いつものフルコースのはしょり版「散歩コースLE」を歩いたら
突如、犬の置物が出現。

この間歩いたときには、こんな置物無かったような…。

さぞかし相棒トントも警戒し驚くと思いきや、
「ふん」と言ったきりで、さほどでもない。
私の方がよっぽど驚いてしまった。
なにせ、こんな早朝の堤防脇で飼い主のいない犬がこっち見てんだもん。

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この間は風に吹かれて地面を転がるレジ袋に驚いていたくせに。
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Hey Poodle | Comment : 0 | Trackback : 0
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丸の牛
昨日、自転車で丸の内周辺を走っていると
街のあちこちに牛のオブジェがあって驚いた。

CowParadeTokyoMarunouchi2008という催しだったのね。

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移動する辻辻にいろいろなペイントをされた牛が出現。

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私はたまたま出くわしたのだけど
マップを片手に街を順繰りに歩く人々をみると
なんだか楽しくなった。

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はい、東京駅でございます。
未分類 | Comment : 4 | Trackback : 0
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紫のピック
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ギター周りの小物を物色して歩くのは楽しい。

むしろ楽器屋徘徊が音楽活動の中心になってねぇか?
…という勢いで、お茶の水を一日中くるくる歩いてピックアップを見たり。
秋葉原に下りケーブルを吟味して終日過ごす日曜日は癒されるざんす。

しかしエフェクターなどはチョイと高価だから
気軽にポイポイかごに入れるようなわけにはいかず
いちばん気軽に買ってしまうのはなにか。

ピック。
ピックかな~。

楽器屋に行くとピックコーナーは色とりどり綺麗で
単価もせいぜい100円200円程度だから、
ついつい無駄にあれこれ試し買いしてしまうんですよ。
ちょうど昔、駄菓子屋でガム買ったみたいな感覚で
ピンク3つにオレンジも1つ貰っとこうか…なんて。

でも結局お気に入りばかり使うので
いつの間にか引き出しの隅でゴソゴソ貯まってゆくんですけど。

で、私のお気に入りは中央、深紫の亀が描かれたやつ。
ジムダンロップの2mm厚。

実は以前鼈甲素材の高級品や手作りのWegen社製やDugain社とかも
試してみたことはあるんですが、無くすと勿体なくて持ち歩かない。
持ち歩かないから手に馴染まない。
手に馴染まないから仕舞われたままになる…。
結局どこでも手に入り値段も手頃なこいつに落ち着いただけなんですけど。

30代半ばになってギターを再び手にした頃は
高校生の頃買った、ベース用三角ピックとか
フォークギター用の極薄などを使っていたんですが
ギター教室のT師匠に「そんな、ぺらいのはダメ」と怒られた。
確かにミディアムよりヘビーの方がしっかり弦をはじいて強い音が出る。
慣れると音量だけでなく音色も変わる気がする。
しかもこいつは12フレットの弦高を計るゲージ代わりにもなる。
(1.8mm-2.2mm、私は2mmくらい)

…と、ここまで考えて
本日の音楽活動終了。

だから肝心のギターが上達しないんだな。
While My Guitar Gently Sleeps | Comment : 2 | Trackback : 0
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風が気持ちいい
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朝の散歩。
Tシャツ一枚で歩き始めると、うっすら寒くなった。
しかし犬は元気で、トコトコと歩いてゆくもんだから、
そのペースにつられて暫くすると軽く汗ばんでくる。
風の向きが変わった。
日差しが少し細くなった。

暫く持ち歩くのをサボっていたPEN-FTを持って、今日は出かけよう。

LOMO LC-A+KODAK VC400
Bad Day Sunshine | Comment : 0 | Trackback : 0
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三つ葉のクローバー
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Olympus Garden | Comment : 2 | Trackback : 0
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四つ葉のクローバー
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妻が見つけた、四つ葉のクローバー。

気がつけばこのブログも100回目の記事になって
ちょっぴり目出度い気分になり、載せてみた。

思い起こせば夏の初めに
「事務所のホームページをどう盛り上げるか」会議で、
各々社員がブログを持って、日々の仕事での発見や、デザインでの気づき、
そして私生活のなかのオモシロ報告などが出来るとよいね
などと企て、有志が続々ブログを立ち上げるのを見て、嫉妬し

「俺もやりたい」

と始めたのが馴れ初めなのだけど、
案の定このブログ、今のところ、その9割はおっさんの身辺雑記に費やされて
「これぞお役立ち!デザインブログ」もなく「フロッグキング最新戦略情報」も無い。

ま、そういうことはホームページの方で新しく考えなくっちゃ、です。

こちらフログは、どうやらこんなかんじです。
FrogKing | Comment : 2 | Trackback : 0
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H&M
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昨日、休日出勤の途中にH&Mの前を通り過ぎてきた。
「スゴイ行列が出来てるんだよ」と、先週たくさんの人から聞いて
久しぶりに晴れた休日、どんなだろうとという興味で。
早く仕事場に向かえばいいものを遠回りして。

確かにスゴイ。
行列は八丁目の歩行者天国終点の所に続き
さらに折り返していたよ!
お店関係者と思われる女性が最後尾の方々に
ミネラルウォーターを振る舞ったりして…。

私同様、その行列を眺めるだけに訪れた人、
店と行列をバックに写メで記念撮影する女子たち、
或いは三越、松坂屋方面から、たまたま出くわし驚愕し足を止めるご婦人。
買ったばかりのH&Mのショッピングバッグを、すこし誇らしげに抱えるカップル…
はたまた偶然日本旅行に訪れ、ガイドブックにない名所に首をかしげる外国のお客さん。
様々な人々が行き交い、大変賑やかでありました。

ちまたで不景気が言われていても、
バブル崩壊後のこの周辺、ビルにテナントが着かず
路面店でたこ焼き屋が営業していたような頃に比べると
あちらもこちらも外資系のブランドではあるけれど
これほど活気があるのは、まあ良いことだなぁ、
未分類 | Comment : 2 | Trackback : 0
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Olympus PEN-W
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今年の春にオークションにて入手したWです。
かなり貫禄の風貌。オークションの説明では
修理は不能ではないがジャンクで出品。とされていたため、
最悪は眺めて楽しむ専用になるかもしれないと思いながらも、つい落札。

カメラのきむら日本橋店で恐る恐る修理を依頼したのでした。
名人、田口翁の手により目出度く完全復活。
「ちょっと懐かしいカメラだったから私のブログにあげさせて貰いましたよ」
と、いたずら気に微笑む田口氏。
嬉し恥ずかしでありました。

修理代は事前に大緊張していた程には費らずお世話になりました。
塗装がはがれて地金が見えるこのルックスといい
軽いシャッターなのに、どこか凄み深みのある描写といい
お気に入りの一台です。

お気に入りなのですが、
常時カバンに放り込んでおいてガシガシ使うのは少々心配で、
ここぞと言うときに出動させるようにしています。
自分の年齢とほぼ同じのカメラですから無理は禁物(笑)

しかし現像の上がった、こいつの写真を見ると、
なかなかどうして、いい写真が撮れてる気がするんだな~。
使い手をその気にさせるのも道具の性能ですね、(と、腕の悪い使い手のつぶやき)
Every Little scene | Comment : 0 | Trackback : 0
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LONDON TOWN
Oh where are there place to go
someone somewhere has to know
I don't know

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ステレオトレモロの効いたフェンダーローズから
ふくよかなストリングス系シンセが引き継ぐイントロから始まる
アルバムタイトルでA面1曲目のロンドンタウン。
好きだったなー。あまり売れなかったアルバムみたいだけど。
デジタル全盛になる前のアナログシンセの音の壁が心地よい。

London Town、Girlfriend、With A Little Luck...
今では自称ギタリストの私ですが、
この頃の優しい響きのシンセ音で作ったポールのポップでメロウな曲は大好き。
1978年つーたら、もう30年もたつんだよな~。
年取るはずだわい。

と、云うわけで私、ロンドンに行こうと思うちょりまして、
不景気風吹きすさぶ最中ではありますが、
なかなか長期で休めない週刊誌に関わり20年、
気がつけば会社設立10年、
そしてぇ、LONDON TOWNから30年という節目の年ゆえ、
わがままでありますがぁ、行って参ります。

在英のKenepiさん情報によれば1ポンド200円(!)だそうで
しばらく東京では質素に天玉そば牛丼ハンバーガのローテーションでしのぎましょ。
While My Guitar Gently Sleeps | Comment : 5 | Trackback : 0
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Big man Pig man

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翼を持った豚が飛んでいたら「ANIMALS」のような空だな。
と思ってシャッターを切ったのです。
しかし帰ってアルバムジャケットみたら全然似てませんでしたね。

Big man Pig man, ha ha charade you are
You well heeled big wheel, ha ha charade you are...

ロジャー・ウォータース作だろう「Pig(Three Different Ones)」の歌詞。
堕ちたカリスマCEOリチャード・ファルドのことでは無いだろうけど
現在進行中の世界の事のように感じ、今更ですが読み返したりして。

ピンクフロイドのキーボード、
リチャード・ライト氏が亡くなったニュースも先週流れて
自分の中で、いろいろと関連づけされグルグルしている。

ライトの方のリチャード、ご冥福を祈ります。
While My Guitar Gently Sleeps | Comment : 2 | Trackback : 0
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川縁の自転車
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今週はリーマンショックで幕を開け、台風が近づき、
何となくネガティブな空気のまま過ぎていったけれども
来週からは台風一過、また残暑が厳しくなるそうで
ぐずぐずとくだらないことばかり考えていずに
陽の方角に変わらなきゃいかんなぁ、と思うのだった。
Bad Day Sunshine | Comment : 0 | Trackback : 0
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朗読者
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この夏もYONDAのグッヅ欲しさに黄色い帯の文庫を数冊購入したのだ。
その中であったベルンハルト・シュリンクの朗読者
ちびちびと読み進み今週ようやく読み終えたのです。

この夏の間はあまり小説には手を出さず、
サブプライムがどうしたこうした関係の新書などを
手にすることが多かったので、数少ない物語の本でした。

物語の前半は殆ど「個人教授」(古)の世界で、
淡い思春期の恋愛物語にミステリー風味をまぶした小説かなと読み進むと
半ばから第二次大戦中に生きた人物の人生が描かれてゆき、
ずっしりと重くにがい展開をしていきます。

ドイツの大戦に対する、絶対に風化させない、な想い。
これも湿度のせいなのか?
年内にもう一度じっくり読みかえす予定。
Get Book | Comment : 2 | Trackback : 0
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音楽の効能
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なんだかんだ一ヶ月近く休んでいたギター教室。
昨夜はようやく一段落して行くことができたです。
夏の躁状態から一転、ストンと沈みがちだった魂が少し軽くなった。

ともだちに会えると云うこともあるのだけれど
チャカチャカとコードを刻むだけでも
ずいぶん愉快な気分になるし
鼻の詰まりも少し治まる。
熟睡できる。
寝坊もできる。

音楽にはいろいろな効能があるのだなぁ。
While My Guitar Gently Sleeps | Comment : 0 | Trackback : 0
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秋空に月が
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見えた。

昨日は、スタジオ立ち会いや、打ち合わせ、歯医者鼻医者と
お昼ごはんが食べられたのは4時過ぎだったけど
こういう風景が見られてラッキー!と、思おう。

RICHO CAPLIO GX100
LOVELY RICOH | Comment : 0 | Trackback : 0
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東京のタクシー
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最近、黒いボディーの高級仕様(そうに見える)車が増えている。
初めのうちこそ「ほう」と思ったものの
料金が違うわけでも煙草が吸えるわけでもなく
ただ新車導入時にペイントしてませんというだけのようで、
特別になにか恩恵を預かっているわけではない。

風景としてみると黒い車の行列と、
赤や黄色が混沌とした車の列とでは
どうせ混沌とした街並みに、私は後者の方が好みだ。

都営バスの奇抜な広告をペイントした車両なんぞより
よっぽど東京の街を感じる。

所謂4社の黄色地に赤のラインや
朱色ベースのチェッカー、グリーンタクシーと東京無線の緑の濃淡、
私鉄系や個人の白ベースの車両が
代わる代わる走り抜けてゆく方が日本的な気がする。

KLASSE S
Bad Day Sunshine | Comment : 0 | Trackback : 0
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フジカミニの写真
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The ballad Of Pana and Fuji | Comment : 0 | Trackback : 0
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おニューの犬バッグ
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この夏、長年使ってきたトントの散歩バッグを新調した。
豊洲のILIOまで散歩がてら彼と連れだって向かった。
彼にとっても心地よくなければいけないけれども
私自身の使い勝手も考え、これというものを選びに行ったのだ。

子犬の頃から使っていた以前のバッグを彼は随分と気に入っていて、
愛着があるようだったので、あまり興味を示さないと思っていた。
いろいろと迷って写真のものを買って帰ったら
「これは自分のバッグである」と言わんばかりの
いつになく厳しい目差しで他の犬からバッグを守っている。

本気なのである。
ほかの犬が近寄ったり
匂いを嗅ぐのさえ許せないのである。

犬にも所有する喜びがあるのを知った。
Hey Poodle | Comment : 0 | Trackback : 0
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フジカミニでひまわり
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カメラ目線のひまわりは、少々怖い。

フジカミニ+フジカラー100
The ballad Of Pana and Fuji | Comment : 0 | Trackback : 0
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フジカミニ&クラッセ
先日衝動買いしてしまったフジカちゃんとクラッセ君の比較。

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上フジカミニ 下クラッセ フィルムは共にフジカラー100

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こういうこと、一度やってみたかったのだよ。

しかし、あくまで「やってみた」だけ
なので
写りの違いを
細部にわたって論ずるコト、とかは
残念ながら
出来ないんですな~、これが。

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「40年の歳の差を感じます。」
って、…うーん。

カメラの知識とボキャブラリーの乏しさが悲しいです。

じわーんと滲んだフジカミニと
かりっと写るクラッセ。
見た目の湿度がかなり違うのだけは解る。

この日の湿度を良く写していたのはフジカミニ。
ゲリラ豪雨直前の日差し。
亜熱帯の空気。
八月末のことでした。

The ballad Of Pana and Fuji | Comment : 2 | Trackback : 0
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オシロイバナ
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FUJIFILM KLASSE S
The ballad Of Pana and Fuji | Comment : 0 | Trackback : 0
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夏風邪
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治らない。
Olympus Garden | Comment : 1 | Trackback : 0
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東京ジャズ、サム・ムーア続き
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しかも曲はジャコパスのCome On, Come Over!
この曲は中学時代たまたま背伸びしてジャケ買いした
名盤「ジャコパストリアスの肖像」の2曲目で
大人になるまでサム&デイブが歌っていることを
恥ずかしながら知らなかったのですが、これを、これを
御大のボーカルで生を聞けるとは!

昨日3行で息途絶えたのは
風邪気味なのと、この曲でノックダウンしていたせいです。
While My Guitar Gently Sleeps | Comment : 0 | Trackback : 0
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サム・ムーア!
いいもの見せて頂きました。
サム・ムーア&フォープレイ+デビッド・サンボーン。
While My Guitar Gently Sleeps | Comment : 0 | Trackback : 0
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