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ほろ苦い秋味のこと
ぷは~っ!やはりビールは秋味に限るな。
私なんざ一年中でもいいくらいですよ。秋味65

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いや実はね、今年は秋味の発売を
キリンが見送るという話をですね
某マネー誌の編集者から伺いまして。3週ほど前に。

ありそうな話だなと膝をたたいたんです。

去年なぞ確かに10月下旬に30度を超える日があったり、
洋服の商売でも最近は秋物のスーツやウールがさっぱりだ
なんていう話もあったりしてですね
温暖化な日本から秋という季節が無くなっているなぁと
ひしひし感じていた矢先に「秋味が無くなる」ですから。
すっかり信じこみ周囲にも吹聴しまくったんです。

「かように秋という季節、いや概念すら希薄になってきておる昨今です
10月号の表紙のテーマカラーは、いわゆる秋色を使わず
夏っぽさの中にほんのアクセント程度に「秋」を演出するくらいにとどめましょう!」
なーんて、ぶっていたんですよ~私ったら。自信たっぷりに。
「なにしろ秋味が無くなるんですぜ。」
と、最後に決め台詞をつけてね(笑)
仕事以外にもタクシーの運転手にも言っちゃたい、自慢げに。

私からその話を聞いた数人も更に別の人々に吹聴したらしく
めでたく瞬く間に噂は広まり2週間ほど経過すると…

てゆーか、コマーシャルやってるし。

スーパーに並んでるんですけど。

あるじゃん、
秋味。

何だったんだよ
あの話。

先週の私
非難ゴーゴーヒロミゴー!
だったのです。

教訓。人から聞いた話を知ったかぶるときは
小さな声で知ったかぶろう。
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We Can Eat It Out | Comment : 0 | Trackback : 0
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こゝろコレクション4-1
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一昨日のテーマ「こゝろコレクション4」の追記です。
新聞連載当時の字詰めに関して。

昨年2007年に江戸東京博物館で開催された
「文豪・夏目漱石ーそのこころとまなざし」展の公式ガイドブックより。

確か展示では「心」連載第一回の東京朝日新聞紙面も
パネルにされていた記憶があるのですが
このガイドブックには「虞美人草」、「三四郎」二作品の紙面が収録されていました。
それぞれ19字詰めです。
(段間に表罫がひかれているものの、ギチギチと窮屈な体裁!)

巻末の年譜を見るとそれぞれの連載スタートが
「虞美人草」1907年、「三四郎」1908年、「こころ」1914年。
この時期、「新聞の活字を読みやすくおおきく…」など
いま程は無かっただろうと勝手に推測すると、
恐らく「心」の体裁も19字詰めであっただろうと思われます。

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しかし19字詰め一倍活字(現在の10級かそこら)で、総ルビの紙面!
いまの目から見るとかなり読むのはかなり、しんどいですね。
1879年大阪朝日新聞創刊時は21字詰めと云うことですから
少しずつ進化していたようですが…。


当時は物資の問題もあったでしょうし
ネットニュースやテレビ、雑誌といった他のソースの無い時代
多少ぎゅうぎゅうに押し込んでも伝えるべきことが多かったのでしょう。
さらに書き言葉の新しい日本語が発明されていった時代、
総ルビというのもまた必然を感じます。


翻って平成の出版界は、美少女写真で付加価値を付けたり
デカ文字にしたり、横文字にしたり、あるいはマンガにしたり
さらに私なんぞは仕事がら、
19字詰めか?21字詰めか?などという
マニアックなところに注目しておるのですが
「猫」から「明暗」まで、ほぼ10年間(!)で、ものにしている
オリジネーターの凄まじい天才ぶりを見ると
大変おめでたい時代に、とぼけたことを考えているなぁ…
と、つくづく感じますです。



Get Book | Comment : 1 | Trackback : 0
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FUJICA Mini
衝動買いです。
買ってしまった。

銀座に居たんですよ。
言い訳がましいんですが、
フィルムが欲しくて、
でも雨が降っていて
有楽町のガードくぐってビックカメラが面倒で、
で、レモン社にふらっと…。
折角だからチロとカメラも眺めていこうかな、と。

ライカとかぁまだ早いかなと思っておるので
PEN-Fのレンズだとかを見るのに
時々お邪魔するんですね、レモン社。

丁度PEN Wを持って歩いていて
コイツのこの店での店頭中古価格はいかほどかと、
小型カメラコーナーなんかに行ってみたりして。
そうしたらドーデスカ、ちょこんとちーさなカメラ発見。

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フジカ ミニ と言うのだそうです。
峰不二子を連想してしまうのは私だけ?

なんだかとてもキラキラしていて
ギャルギャルしいデザイン、一瞬で気に入り
買ってしまったのです。

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まだ現像をした画像はあげられないのですが
FUJIの病のカテゴリーでいいのが撮れたら…と思います。

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ハーフサイズフォーマットのホントに小さなカメラで
隣のPEN D3と比べるとそのちいささがわかる。
小型は小型だけれども、流行のゴールデンハーフのように
プラスチックボディではないので
それなりにズッシリきます。

巻き上げてシャッター切ると
ホントに撮れているか怪しいような
ペチっとした音がする。

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でも、こういうキラキラなセンスって
昔々からあったんだなぁ。
ひみつのアッコちゃんとかキューティーハニーが持っていそうですね。

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Every Little scene | Comment : 0 | Trackback : 0
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こゝろコレクション4
いやはや、なんとも、な事態です。

発端は昨日。
会社でベッチィがにやにやと勝ち誇ったように近づいてきて
「これは当然ご存じですよね?」と見せてくれた日経流通新聞。
ケータイ世代向け商品のなんたらの記事にある
ヨコガキ「こころ」!

当然ご存じでなかった私が、しばし絶句していると、
「まだ夏休み期間中ですよね?」と追い打ち。

良い子の私は夏休み前半、八月の初旬で宿題の自由研究を
すませたつもりだったのに、であります。
あとは、いつの日かヴィンテージ「こころ」を入手して
これで「こころ」モンダイは概ね解決したつもりだったのに~。

仕事熱心な私は急遽、八重洲ブックセンターに行く羽目に

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ありましたがな!。一階の文芸コーナーに平積みで。
表紙には「ケータイ名作文学」とあり、
南沢奈央さんという女優の写真があしらわれております。
この方のことも、ご存じなかったのですけど、
昨年バカウレしていたケータイ小説「赤い糸」の映画で
主演をされる方だそうな。
SDP Bunkoのような口絵こそないものの、
写真のコンセプトは蒼井優の「こころ」そのものですな。

本文は24字21行。クリーム系の紙に明るい煉瓦色のインクで刷られています。
書体は中太なゴチックで行間は全角ありますでしょうか。
版元はゴマブックス。並製で上下巻に分かれていて、各700円。
二冊買うと「デカ文字こころ」よりも200円高くつく。

なにが「ケータイ名作文学」なのか?最初は意味が判らんかったのですが、
「おりおん★」というサイトで、あがっておりました。こころ。
ケータイ経由の本、つーことなんですな。

fl0808281.jpg

しかしこの「ヨコガキ×こころ」、侮れないです。
初めのうちは違和感があったものの、
読み進むうちに割と読みやすく感じました。
いや、「読みやすい」というよりも、「構えないで読める」
というほうが正しいかな。
元々こころの文章は比較的短いセンテンスで淡々と進んでいくから
思った以上に親和性があるように思います。たとえば

私は黙って茶を飲んだ。飲んでしまっても黙っていた。
「あなたは大変黙り込んじまったのね」と奥さんがいった。
「何かいうとまた議論を仕掛けるなんて、叱り付けら
れそうですから」と私は答えた。
「まさか」と奥さんが再びいった。

こんな感じ。
新聞連載当時の字詰めは何字だったか、判らないけれど(今度調べよう)
42字詰めなどということはないだろうから、随分とリズムが変わり、
むしろ切れがよく感じます。

それにしても一旦解決しかけた「こころモンダイ」。
なかなか裾野も広いし頂上も高い。
ここではブンガクについてなど一言も触れてないのに?!
体裁、パッケージに関してだけなのに?!

こんな新種を発見して、驚きであります。

まだまだ進展がありそうなテーマです。
Get Book | Comment : 0 | Trackback : 0
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雨の日と水曜の朝は
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そうでなくても中だるみなのに冴えないですね。
このところのシトシト雨は…。
引きこもるには丁度良いのですが、
出掛けてゆくのは億劫になりますな。

Olympus M1 50mm 1:1.2
Olympus Garden | Comment : 0 | Trackback : 0
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Old friends
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Can you imagine us
Years from today,
Sharing a park bench quietly?

LOMO LC-A + KODAK 400VC
Bad Day Sunshine | Comment : 0 | Trackback : 0
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マジックマッシュ
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友達が新大久保でライブをやるちゅーので行ったんだけど
「ライブとは大体6時から始まる」という先入観で
5時ちょい過ぎに行ってビールでも飲んで待つつもりが
5時始まりだったことを道中気づき焦る。

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辛くも彼らの最後の二曲に間に合うものの、面目ないことでした。
打ち上げに焼き肉食いに行くど~と、コージ&ゴッチに誘われるが
本日は頂き物の干物などを晩に食べることになっていたため
「篤姫見るから帰る」と、帰宅。
While My Guitar Gently Sleeps | Comment : 1 | Trackback : 0
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東京は秋になってしまったの?
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大阪旅行が終わると、海外旅行から帰って来たときのそれと同様の
持続している躁状態と、ジワリ虚脱状態を一度に感じる。

あのプヮワフルさ!
あの人と人との間隔の近さ!
ギラギラエネルギッシュな都会の毒気に当たり、
されとて東京もまた都会であるからして
帰宅したって、まったりと出来る訳でも無く
暫くのあいだ、妙な気分のまま無彩色の日常を過ごすのです。

更に先週からの急激な温度の下降で「夏終わり」を目の当たりにして、
なんだかショボーンとしてしまうのだなぁ。

olympus PEN-F 38mm
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立ち呑みや
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OLYMPUS E410+SIGMA DC 18-50 1:2.8
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スマートボール
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OLYMPUS E410+SIGMA DC 18-50 1:2.8
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ホルモンホルモン
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OLYMPUS E410+SIGMA DC 18-50 1:2.8
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赤い観覧車
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見上げるとビルの間から大きな花火があがっているような気持ちがしました。

OLYMPUS E410+SIGMA DC 18-50 1:2.8
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あぁ栄冠は♪君に輝く~
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金曜から日曜日までの3日間、今年はベスト8のカードを何試合か見ることができました。
仕事場に戻って決勝観戦でしたけど、しっかし強かったなぁ~大阪桐陰。

OLYMPUS E410+SIGMA DC 18-50 1:2.8
Olympus Garden | Comment : 0 | Trackback : 0
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自由軒の名物カレー
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パをビビンすることを憎悪する、わが社の四振氏や、
白米原理主義者のマミムたちからすれば、
「お願いだから余計な親切はやめてください」と怒られそうな
最初から混ぜておいたで~…な、名物カレー。今回もいっときました。

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午前11時20分開店なのに、15分くらいには
店前で40人程の行列!そのうち殆どがこの名物カレーを注文です。
ここも、前夜の金竜ラーメンと同じく半分くらいの客が海外からの旅行者!
何年か後にソウルで日式ビビンカレーの店がヒットするのかも。

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ここのカレーの話をすると大概の人は
「よーするに~、ドライカレーみたいなモノでしょ」
と反応するのですが(私もそう思った)
ドライカレーも、普段食べるソースを掛けたカレー(別カレーという)も
そしてハヤシもちゃーんとメニューに別であり、
やはり名物カレーはここだけの名物カレーなのですね。

♪黄身に輝く~

OLYMPUS E410+SIGMA DC 18-50 1:2.8
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梅田行きの切符買って
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OLYMPUS E410+SIGMA DC 18-50 1:2.8
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通天閣
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なんか、こう~、変わった立ち位置で、
あっと言うようなフレーミングで…
と、思うのだけど、難しいす。

大阪に行くと元気が出る。

OLYMPUS E410+SIGMA DC 18-50 1:2.8
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甲子園の土
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は、水はけがいいんですね。もうノーゲームだと思うすごい雨だったのに。
Olympus Garden | Comment : 1 | Trackback : 0
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くいだおれ
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昼間からビール飲み過ぎ、食欲がないのですが、
この場所へ来てコンビニのパンとかじゃ悔いだ俺。
従って今夜は軽く串カツ。

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太郎、いないのね、やっぱし。
寂しいものだわね。

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締めに金竜ラーメン(どこが軽い!)
国際的な賑わいで行列できてた。マシッソ!
We Can Eat It Out | Comment : 0 | Trackback : 0
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栄冠は~♪
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甲子園にて。

OLYMPUS E410+SIGMA DC 18-50 1:2.8
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渋滞
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たまたま私は東京の下町で生まれ育ち、
実家には自家用車も無かったのと
両親も、母が東京生まれで父も近県の埼玉は熊谷の出だったために
帰省の車で大渋滞という経験を持つことが無く育った。
子供の時分、クラスの中には「家族と車でトーメーコーソクを通って来た」と
二学期の頭に話す者もいて、ちょうど高度成長期の最中
マイカー時代到来で、いま以上に交通渋滞などはニュースだったのだろう。
私はと云えば甲子園中継のあいま、短い時間に
「ツブラノトンネルフキンを先頭におよそ○○キロの渋滞」
など耳にし当の運転して居られた方々には甚だ不謹慎ながら
憧れというと少し言葉が違うけれども、ある種の羨ましさを感じていたものである。
なにか大勢が参加している大事な行事に取り残されている。
そんな焦燥をずっと抱いていたのだ。
それは「帰省する故郷が無い」ということの表出なのだろうけれど。

後になって車を自身で操る歳になり、大渋滞を経験したときには
それはそれで大変な苦痛で忍耐を必要とすることであったけれども、
耳が呪文のように覚えていたツブラノトンネルとは都夫良野と書くのか、
などと、些末なことにいちいち感激した。
ようやくキセイラッシュに参加できたのが嬉しかったのだ。

最近では渋滞情報などの周知も行われ
休みを分散して取れる会社も増え、
以前のように80キロだ90キロだという
絶望的な渋滞の知らせはあまり聞こえてこなくなった気もする。
更に今年は燃料高で自動車での移動を選択から外した人も多いのか
昨日、焼津を昼過ぎに出て渋滞したのは実質せいぜい10キロ程度、
それも故障車発生による軽度のものだったので比較的スムーズに帰宅できた。
この時期だから、もう少しのろのろ運転が長くなると覚悟していたのだ。

東京者のいささか傲慢な思いから翻って考えるに
「こころのゆたかさ」云々と云われて久しい今日、
多少はこの国「ゆたか」になったのか?
長いデフレ時代から一息、一転、燃料費や食品の高騰を受けて
我々は少しゆっくりと進むようになったのか?
東京に家を持った勤め人から生まれた子供の更にその子供たちは
夏空のサービスエリアで蝉取りをしている。
後部座席でおとなしくしていた愛犬たちは
そこに設置されたドッグランで水飲みをしている。
仮令このサービスエリアを出てまたすぐに渋滞に嵌っても
子供達は持参のDSで遊び、親達は携帯メールを打ったり、
ワンセグテレビで水泳選手らの試合結果を知り
いくらでも時間を消費するすべをもっているのだ。

…と、そういう私は写真撮ったり。アブネェよ、もー。
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焼津の海鮮丼
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日頃、新鮮な刺身丼なんざ、
築地の場外でとっくのとおに食べ飽きていて
なにも車で遠くまで出かけていった日に
わざわざ刺身丼など食ってたまるか。

地元の名物がどうした、
今朝あがったトレトレがどうだなんぞ云ったって
いちばん美味いトコは築地に集まるんでしょ、ケッキョク。
そーゆーシステムなんでしょ世の中。
なにしろ世界一のフィッシュマーケットだど~、私の仕事場のある場所は!

それにだよ、飯の上に刺身だの魚卵だのを
ただ載せただけの代物で
料理人の技や工夫がある訳でも無し、
ナンダカンダ所詮は粗雑な食い物だろう海鮮丼な、んて…

うぅ…泣く程、美味しく。頂きましたです。
ごめんなさい漁師さん、料理人さん。

車で行がなぎゃぁビールが飲めだのにぃ~。クゥー。
焼津最高!
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湖畔にて
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スワンボートは勿論、乗らず。
Olympus Garden | Comment : 0 | Trackback : 0
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オグシオ~!
なんで男子と対戦してるの?
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KYON2!
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朝イチの小泉今日子を見たら、トリのコールドプレイは諦めだろうと覚悟して、
疲れが残る身体に鞭打ち二日目の幕張に臨んだのであります。
事前のタイムテーブルには11時スタートと書いてあったので
9時半には現地に到着。Tシャツの物色やら腹ごしらえやらと過ごしまして。

まだ少し早いかな…という頃(10時15分)から
張り切る妻はアイランドステージ2列目あたりに陣取り
動かざること岩のごとし体勢。流石ファンクラブ歴20年の強者です。
同行の友人ババは「まだ早いので周辺を散歩してくる」と云ったまま帰らぬ人に。
後で聞くとその後入場規制がかかり、再入場できなかったのだそうな。

辛抱強く待ったかいあり。
好ポジションを維持したままKYON2登場。
5曲程の短いライブ、
さほどのファンではない私ですが、
よかった~。

ベテランファンの妻は久々のライブに涙を流したとのことです。

コールドプレイ、やはり無理でしたな。
からだがしんどくて。
家で水風呂しちゃってた。
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サマソニ
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盆踊りから一夜明け、北京開会式中継、サマーソニックと
連日、遅寝早起きの生活。
ねむだるでもハイテンション♪

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ここ数年、ビーチステージの後方で酒を飲みながら
ぐったりして居るのが、私の夏フェス習慣になっていて、
そこから動かずMICKY GREEN、THE DEAD TREESといった
新しい出会いがあったのは良かったなぁ。

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SEX PISTOLS、PAUL WELLERとはしごをして
筋トレをしなくてはいかんなぁと、つくづく感じましたです。
While My Guitar Gently Sleeps | Comment : 0 | Trackback : 0
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明日は東京にいないんです。


な、わけで。
熱中症に気をつけてくださいまし。
While My Guitar Gently Sleeps | Comment : 0 | Trackback : 0
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本願寺の盆踊りに参戦
朝起きると、からだ中が痛いんです。

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そういえば昨夜カエルのお面をかぶって
炭坑節をフルコーラス踊ってた記憶が。

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さらに昨日は、歯医者の予約もぶっちぎっていたような。
頭の中がうにうにです。

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今日は(も)多分ぐだぐだ。です。

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オリンピック開会式までもつだろうか。

反省点。もつ煮、食べたかった。

FrogKing | Comment : 0 | Trackback : 0
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恋をするなら
Carve your number on my wall and
Maybe you will get a call from me...

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...If I needed someone
While My Guitar Gently Sleeps | Comment : 2 | Trackback : 0
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She comes in colours everywhere...
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先日「乾杯!」編集部のI沢氏に、お貸ししたPEN D3の2号。
48枚のうち5枚程度しか撮れておらず、後は真っ黒写真になってしまった。
大変恐縮し、カメラを調べると確かに露出計は動作せずモルトも怪しい。
しかし5枚だけスッキリ撮れていたのが不思議で自分も一本フィルムを入れて試した。

夕焼けでもないのに突然オレンジになったり青くなったりもとに戻ったり…
スリルがあって、良いカメラじゃないか!

実はD3。あちこちからJUNK扱いのものも含め入手し、3台所有していて
普段表に出してあるものは大変優秀なヤツなのです。が、
今回のこのカメラはJUNK扱いの物件だったようで。
それともフィルムのせい?

デジカメでも色温度や感度がランダムに変わるモードがあると楽しい。

OLYMPUS PEN D3+FUJI NATURA1600

Olympus Garden | Comment : 2 | Trackback : 0
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激しい雨
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ランチ前の11時台すでに降りだしそうな空だったのに
なあに、近くの蕎麦屋だからと傘を持たずに出てしまったのだ。
少しだけ勢いが弱まった頃合いに駆け足で仕事場に戻る。の図。

OLYMPUS E410 ZUIKO DIGITAL 35mm
Olympus Garden | Comment : 0 | Trackback : 0
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