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魅惑のナイトクルージング~~!
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昨夜は、夏休み進行中で、オールスター、甲子園、北京直前で
9.11緊急出版で、NY原油価格急落で、フレディーマック救済で
内閣改造人事綱引き中などなど…様々な混迷スケジュールのさなか
ご多忙にも関わらず、たくさんの方々にご参加いただき誠にありがとうございました。

本来ならばお世話になっていて、感謝を伝えたい方は
大勢いらっしゃるのですが、今回は急遽きまった催しで
さらに言い訳すると船の定員の問題もあり、失礼いたしました。

カミカミ挨拶の後は舞い上がってしまい、
まともに皆様とお話が出来ぬまま酔っぱらっちゃいました。

然し心配していた潜水艦との衝突もなく、
天候にも恵まれ(一日ずれていたら試合中断でした…)
どうにか船着き場に戻ることができました。
何かと目が行き届かずご無礼もあったかと思います、どうかご容赦ください。

ナニワとモアレ、ありがとうございました。

RICHO CAPLIO GX100

↓はい拍手。
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LOVELY RICOH | Comment : 0 | Trackback : 0
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スィーツ
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事務所で午前中、「女子カメラ」9月号を眺めていたら
やたらと甘いモノの写真が載っていて
ムショーに甘いものが食べたくなり、
女子(一部男子)達をさそって東銀座ワッフル食堂でランチ。

女子達はワッフルお代わりをしていたけれど、
男子達は写真のために泣く泣くケーキセットを頼んだのであった。

Olympus E410+D VARIO-ELMAR 14-50
We Can Eat It Out | Comment : 0 | Trackback : 0
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解決!GX100蓋モンダイ
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ようやく、よーーやく、GX100の蓋を入手できまして。

スィーっと、レンズを出し入れし自慢していると、
ア、エラ誌の某デスクも同機のユーザーであることが発覚!
早速ビックに走ったのだけれど在庫切れで
メーカーサイトから注文をされたのだとか…。

私のまわりGX100率高し、です。
一様に蓋モンダイを抱えていました。
でもモンダイ解決ですな!

これで、この夏、数々の決定的瞬間が
三つに割れた蓋から生みだされるのでしょう。
めでたい。

OLYMPUS E410+ZUIKO DIGITAL 35mm
LOVELY RICOH | Comment : 0 | Trackback : 0
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♪赤いムックと緑の書籍(赤いきつねのふしを着けてね)
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いやはや、出来ましたよ。

赤のオメガでは、人生初となるUVバーコ印刷!
時計の切り抜きが盛り上がっていて、いい感じに仕上がり、よかった~。
デザインこまっちゃん、お疲れさまですぃた。

緑のショートカットは
大型新人クガッチの手による人生初の書籍ですがな~。
あんなカンジ、こんなカンジ、という自称天才ADのカンジを掴むのが
ス速くって、スムースにいいものでけたっぺ。

ブラボ。

RICHO CAPLIO GX100
Get Book | Comment : 0 | Trackback : 0
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バイバイ、ケネディー!
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ギター友達のケネディー、
イギリスへの転勤が決まったとのこと。
みんな淋しい気持ちがいっぱいで、感極まり、
なぜか折檻している、の図。
こちょこちょ。

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RICHO CAPLIO GX100
While My Guitar Gently Sleeps | Comment : 2 | Trackback : 0
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赤毛のアン
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を読んだのだわ。
出版100周年ですって。何て素敵なことなんでしょう。
訳者の村岡花子さんのご家族の方々(お孫さん?)が
「いくぶん改訂」を加えなすって、装丁も模様変えされていて…
私の心を捕まえて離さなかったのは、なんといってもアン達の言葉遣い。
「村岡花子の語感をこわさない」乙女ことば満載の一冊だったんですもの。

アン「だり…」
ダイアナ「だり」
アン「てゆか、ギルってマジムカつかね?」
ダイアナ「ルビーとつき合ってんじゃね?」
アン「マジすか」
ダイアナ「マジでじま」
アン「ゲロー」

なんて新訳されていたら一大事だわ。
新書のタイトルではないけれど、女言葉はどこに消えた、だわ。

今年のYondaはエコバックですって!
はやくマリラ小母さまに伝えなくっちゃ。

Olympus E410+D VARIO-ELMAR 14-50
Get Book | Comment : 0 | Trackback : 0
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黄色いマイホーム
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OLYMPUS PEN FT 38mmf2.8 macro+KODAK SUPER GOLD 400
Olympus Garden | Comment : 0 | Trackback : 0
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ピンクの工場
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Olympus E410+D VARIO-ELMAR 14-50
Olympus Garden | Comment : 0 | Trackback : 0
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白いビルボード
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景気が悪いのはモンダイだけど
これはこれで、すっきりしていてキレイかも。

Olympus E410+D VARIO-ELMAR 14-50
Olympus Garden | Comment : 0 | Trackback : 0
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キャプリオのキャップ
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このところ、最低でも2台のカメラが鞄に入っていて、
とりわけコンデジのRICHO GX100[下]は、
ほぼ毎日、生活を共にしているのです。

が、咄嗟のシャッターチャンス(どんな時だよ)に遭遇しても

『!レンズのキャップを外してください』

とカメラから注意を促されている間にマゴマゴし、
チャンスを逃すことシバシバで、いささか弱っておったのですヨ。
「キャプリオのマゴシバ症候群」と名付けよう。

ここ暫く、新発売GX200の、
サンダーバード基地のように蓋が3つに割れ
レンズがスイッと飛び出す新機構が大変うらやましく、
よだれを流しながら悶々として過ごしておりました。

そんな折、魅惑のニュース。
同じGX100を愛でる同機のサクラ、神保町のタナカさんより
「3つに割れる蓋、買った」との情報。
どうやらアクセサリーとして、あの蓋、単体でも発売されたらしい…。

狂喜乱舞なのだ!
これさえあれば今まで逃して来た数々の決定的瞬間(……)も
無事GX100におさめることが出来るではないか!

こういうときだけ即行動にうつします。
早速、ビックカメラに疾走であります。自転車で。
これまた蓋モンダイを抱えたFUJI KLASSE S[左]の修理と共に
地下二階カメラ売り場に直行であります。スキップで。

ハぁ~ん♪右手にFUJI~、左手にRICHO~、
首からOLYMPUSぶら下げて、ハぁ~ヨイヨイ。
♪シャッター切る手が足りませぬ~。

我ながら怪しい状態であったが怯まずに言ったわけで。

「割れる蓋を頂きたい!」

一瞬、店員氏、戸惑いの表情を見せたが
さすがビックな店員氏である。すぐにGXの蓋のことと悟ってくれた。

ところが、しかし…私と同様に決定的瞬間を逃し続け
悔恨の念を抱き続けて来た同輩GX100ユーザーは少なくなかったようで
蓋は現在品切れ、入荷待ちとのこと。

がっくり、である。

一方のKLASSE。
こちらは開きっぱなしになった蓋を
ピンセットでチョンチョンすれば治る…と思いきや
メーカーに入院させる、と。
夏休みを挟むので一ヶ月程度はみてくれ、と。

しょぼーん、である。

まだ暫く「決定的瞬間」を、モノにするのはお預けなのである。

せめて、PEN FT[上]に一層の機動力を持たせるべく、
バイトのマツシマ教授のスタイルに倣い、
レンズ保護フィルターのみ装着し蓋ナシ状態で
日々決定的瞬間の到来を待ち暮らしております。
LOVELY RICOH | Comment : 0 | Trackback : 0
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ブリーズ イズ ナイス
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でも少し毛が伸びて暑いかもな。
遅くとも7時台に出発しないと人間も暑い。

Olympus OM10 ZUIKO AUTO-W 28mm f2.8+KODAK SUPER GOLD400
Hey Poodle | Comment : 0 | Trackback : 0
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手紙も電話も
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最後に公衆電話を使ったのは、
どこでだれになにがあった時か考えた。

思い出せなかった。

礼状など手書きのはがき類や、
いろいろな手続き書類を投函するのに
ポストを使うことは、時折あるけれども。
公衆電話はホント使わなくなった。
だいたいあちこちの電話番号を覚えてない。
電話帳も持ち歩いていない。

公衆電話で最後に話したこと、
思い出せないと気になる。

OlympusPEN-FT 38mm1.8
Bad Day Sunshine | Comment : 0 | Trackback : 0
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海の日の前の日
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ゴム草履ずらーりのディスプレイを見て、
びっくり仰天したのだけども、だ。
とてーも有名なお店だったですよ。
その名は、げんべい商店。

名前もどこか他人でないような。

フロッグのTシャツ案にも、
うっすらっとリスペクトの跡?

olympus PEN-FT 38mm2.8macro+fuji100
Bad Day Sunshine | Comment : 0 | Trackback : 0
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けだるい夏空
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それにしてもきのうはムシムシでしたな。

いきなりの強烈太陽が照りつけたかと思うと、
ぽつり大きな雨粒が落ちて来たり。
仕事の途中に2度もTシャツを着替えたけれど、
すぐまた汗がじわりにじみ
家に帰り着く頃は服にまとわりついた湿気で
2キロくらい体重増えていたような。

特殊シリカゲルを繊維に織り込んだ
熱帯仕様のTシャツなんてものは…ないか。

olympus PEN-FT 38mm1.8+FUJIFILM100
Bad Day Sunshine | Comment : 0 | Trackback : 0
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実感なき写真撮影
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LOMO LC-Aに入れてあったフィルムを
ようやく現像に出すことができまして。

かれこれ3、4ヵ月前にオークションで手に入れたカメラですが
犬の散歩カバンに入れっぱなしにしていて、
気が向いたときにパチパチする程度だったので、
36枚を撮りきるのに2ヶ月近く費やしてしまいました。

撮っている最中はその実感がまるでなく
なんとも頼りのないシャッター音に
使い切りカメラのような軽い巻き上げ感…
大丈夫かいな~と、さほどの期待もないまま
パレットプラザに持ち込んだのです。

上がりを見ると、あら不思議。
しっかりLOMOな写真になっている!
ハマるの、わーかーるー。

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LOMO LC-A+KODAK400VC2


Hey Poodle | Comment : 0 | Trackback : 0
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くずきり
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松島は瑞巌寺の門前茶屋にて。
ほんとうは、もうビールをがぶ飲みしたい時間だったけれど
見ため重視、写真うつり重視で注文いたしました。うーん、すずしげ。

olympus PEN FT 38mm2.8macro+KODAK 400UC
We Can Eat It Out | Comment : 3 | Trackback : 0
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床屋の写真
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どういう訳だか、散歩をしていて床屋があると、ついシャッターを切ってしまうんです。
すでに廃業していたり、営業中ながらもおばあちゃんがおじさんの頬にカミソリをあてていたり。
無くなってしまうのではないか危惧種に入りつつあるような気がするからでしょうか?

あのトリコロールのくるくる回る看板がいいのかなぁ
色あせたヘプバーンのポスターがはがれかけていたりする風情とか
共通するフォーマットがありつつも、きほん個人経営でしょうから
各々の店主の人柄や、その界隈の持つ気配も伝わるような。

砂丘写真の植田正治さんも床屋をつい撮るというようなことをおっしゃってましたが、
映画や小説の中にもちらちらと登場しますよね。
もたいまさこさんの「バーバー吉野」も、和んだけれど、
ルコントの「髪結いの亭主」…!エロくて良かったなぁ。

小学校低学年のころ、そろそろ一人で散髪に行って来なさいなんて言われると
嬉し恥ずかしどーしましょう~な気分でありましたです。
結局いつもたいして変化のない髪型で仕上がるのがけれど、
あの歌手みたいな髪型になるにはどう注文したら良いか悩んだり
免許を取り立てのそのお店の娘さんが担当になったりすると大緊張したり
漫画は読み放題だし、良いコで居ると映画のタダ券貰ったり
(昔、床屋さんって映画の宣伝ポスター張ってあったよね)…

本屋も喫茶店も薬屋も、なにもかもチェーン展開の店が
ショッピングモールに入ってしまうのは、やはりいかんな。
髪結いの亭主になれないではないか。
Bad Day Sunshine | Comment : 0 | Trackback : 0
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いやらしい目線
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一昨日の「カールスバーグとほうれん草カレー」を巡り
社内で様々な疑惑や憶測が飛び交い糾弾されまして。
結論として「シャチョーの写真は、いやらしい」というのです。

どこがいやらしいのかというと、
職業的に見出しや本文を置く位置だとか
キャッチフレーズになりそうな言葉の書体などが
見え見えで見ていて恥ずかしくなる、だと。

…そうです。いやらしいんです。僕。

そりゃぁ、なんせ、四半世紀もエディトリアルデザイナーとして
写真に向き合って来た訳ですし、巨乳も好きですし。

一昨日に掲載した一枚の前後に
別のカメラで撮影したこれらだったらどうでしょうか。
?……はい。やっぱり、いやらしいですね。
仕方ありませんね。ふぉっふぉ、ふぉ

さらに疑惑の「モームなんざ読んでいる訳がなく小道具のために用意したんだろう」説。
これは誤解です。誤解。
確かに、これ見よがしに絵の中に入れたことは認めるけれど、
おれだってモームくらい読むわい。
マルセイユから出港し、遠くで絵を描きたし、な気分。
中年オヤジは時々夢想するのです。
日頃、おとーさんはがんばっているのであります。

モーム…、今年の夏は「人間の絆」を再チャレンジだ!
巨乳とモームが好き…いやらしいやろ

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olympus PEN-FT 38mm1.8+KODAK400UC
Bad Day Sunshine | Comment : 0 | Trackback : 0
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日光こわめし弁当
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土曜日はどこか不完全燃焼だったため、
今度は東北新幹線に乗り込みまして。
宇都宮駅で購入いたしましたるは「こわめし弁当」。
どこも怖くないんですけど。あぁ、おこわのことか。
見た目は地味なのですが、とつても、とつても、おいしかつた。

RICOH CAPLIO GX100
We Can Eat It Out | Comment : 0 | Trackback : 0
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カールスバーグとほうれん草カレー
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大願成就!
夕方の4時から有楽町で用事があったので
行って…食べて…すぐ帰る…な旅でしたが、
横須賀線で逗子に着きバスに乗り、どこぞの海岸…。
湘南らしい少々スカした海の家にて。

生ビールの冷え方は申し分なく、たちまちおかわり。
カレーは出来ればもう少しスパイシーであって欲しかった。
でも、店のマダムにカメラ(FT)を褒められ上機嫌。

茨城の海だとこれが
(恐らくレトルト)ビーフカレーにスーパードライ、
お供の本は藤沢周平あたりになりそうです。
そっちも、なごむ。

Fujifilm KLASSE S+PORTRA400
We Can Eat It Out | Comment : 0 | Trackback : 0
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コカゲキラキラアカトミドリ
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名前を知らない。
プランターに植えてあった花、近くの公園の。
川風の通り道にキラキラと木漏れ日が目に気持ちよいでした。

Olympus PEN FT 20mm f3.5+KODAK GOLD100
Every Little scene | Comment : 0 | Trackback : 0
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屋形船
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いぜん事務所の仲間と屋形船に乗ってから随分たちました。
あれはどのくらい前の夏だったのでしょう?
来ていただいたお客様からは割合と評判が良く、
「またやらないの?」という言葉をかけてもらったりもしたんですが。

ランドフィッシュのトドだけは船酔い激しく口にもしない。

あの時は浅草橋から出発して、モーターの音がごんごんしている中
ビールを飲んで、いろいろとつまみ、レインボーブリッジの下あたりかな
一旦エンジンを止めてふわふわしているうち
あっという間にもとの乗り合い所に戻っていたような…。

Olympus PEN FT 20mm f3.5+KODAK GOLD100
Bad Day Sunshine | Comment : 0 | Trackback : 0
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生ビールとカレーください
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若い時分は、夏になっても自ら海水浴場を訪れるなど皆無で、
もっぱら冷房のキンキンにきいた室内で過ごしたり、
オートバイにまたがり高原を目指すことが多かったのですが、
ここ4、5年で気分や体質が少し変わり、
夏空の下、潮の満ち引きをぼんやりと眺めながら
イカ焼きと缶ビールを戴き過ごす時間を
せめて、ひと夏に一度くらいは持ちたいと思うようになりました。

写真は先日、葉山にある妻の母親の墓参りをした際
ほんのいっとき車を降りてみた海でして、
曇り空のせいか、まだ海水浴の客も疎らでしたが
湘南の方はすでに海開きをすませておりました。

あぁ、今年も海の家のカレーが食べたいなぁと
ひとり企んだのでした。
Olympus PEN FT 20mm f3.5+KODAK GOLD100
Bad Day Sunshine | Comment : 1 | Trackback : 0
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視線の高さ問題其の二
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昨日に引き続き視線問題および女子カメラの秘密。
女子カメラの目線だと、地面の犬に対し,
もっと寄ったフレーミングになるのではないか?
犬のウルウルひとみ情報が増えるはずだ。
脱いだ靴もアディダスのバックスキンではなく、
ピンクのミュールだったりするのではないか?
だいたい、足踏み健康路などを、朝の公園で不用意に挑戦しないのではないか?
分類…「おやじカメラ」。だな。
FUJI KlasseW+Natura1600
Bad Day Sunshine | Comment : 0 | Trackback : 0
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視線の高さ問題
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ミワックスさんの写真と自分の写真を比べ、彼女の写真が女子的であるのは、
きっと身の回りのモチーフの違いだけではなく、
視線の高さにあるのであろうと予々考えていた訳です。
「そーだよ、低い位置で撮ったらいいんじゃないか~!?」
そこで三週間ほど前に、このバラの花びらが景気よく散っているさまを
低めの位置でノーファインダーで撮影し、現像が上がるのを楽しみにしていたのですが…
うーん。やはりだめです。ただのローアングラー写真になってしまってる。
パンチラならぬバラチラじゃないかよ!
「おやじカメラ」の項目だけ増えてゆく…。
FUJIFILM KLASSE W +NATURA1600
Bad Day Sunshine | Comment : 2 | Trackback : 0
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おまえはすでにばてている
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こいつは、散歩の途中ではなくて、仕事中に時々出会う猫ですが。
ここまで、まるで警戒しないのは、それはそれでどうかと思うぞ。
Bad Day Sunshine | Comment : 0 | Trackback : 0
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散歩の途中に猫と出会う技術
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こんなタイトルの本があったら楽しいだろうな。
『散歩で猫と出会う技術』
最近、トントとの散歩は、彼が川縁を好まず、小さな路地ばかり歩きたがり
もっぱら、猫と出会うために歩いているのですが、
猫と出会うのはいつも突然で、一瞬で。

Hey Poodle | Comment : 0 | Trackback : 0
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ヤムウンセンと防湿庫
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事務所のカメラを保管するために防湿庫を買いに出かけたのだ。
以前はレンズもボディもゴロリと、フツーの洋服を掛けておくロッカーに入れていたのだ。
通気はよいのでカビこそ発生しなかったけれど、むき出しで放り込んでいたせいか
埃や手あかにまみれ、とても可哀想な事になっていて…、
ナントカしなければと前々から考えていたのだ。

アルバイトで写真好きで知られるマツシマ教授と共に有楽町ビックカメラに着くと
あるある、季節柄、抗カビグッズ、乾燥グッズがレジ脇にまでびっしりだ。
我々はビックの店員さんに色々と説明を受け、
ズバリ!上写真の大容量、光触媒クリーン機能付き
東洋リビング製防湿庫を所望したのだった。

…しかし、若干我々のアクションは遅かった…!
店には現在、在庫は無く、
さらにメーカーにも在庫が無いという。
しかも7月11日以降にようやく”出荷できる時期が判る”というような状況とのこと。
「まさか、秋になることはないですよね?」と詰め寄れど、
店としては確かなことは言えないのだという。
教授も私も意気消沈である。
先程までは、なんなら背負って帰ろうか…などと軽口を叩いていたのが
いきなりのリターンエースに愕然となり、その場にへたり込みそうな落ち込みかただ。
とりあえず、その場は気を取り直し、予約の伝票を書き込み、
急に無口になった二人はビックを後にしたのだった。

「それにしても…」と、最初に口を開いたのは教授だった。
まるでこの梅雨空のように、今にも泣き出しそうな顔をして彼は
「完全に、ボクたち季節商品だと言うことを忘れて、遅きに失しましたね……」
そう、我々の”あそこ”に行けば”いつでも”手に入れられるであろうという幻想は
成熟した消費社会の中で、季節の感覚すらも鈍らせていた、なによりの証と言えよう。
私は無言でうなずくことしかできず、二人の重い足取りは有楽町のガードを抜けていった。

もうしばらく、カメラ達にはロッカーの中で過ごしてもらわなければならない。

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季節感を研ぎ澄ますため、その後日比谷までとぼとぼと歩き
タイ料理屋に入り、ヤムウンセンを注文したのであった。
梅雨空の下、酢っぱ辛いそれを食しながら、
マツシマ教授と私は大いに反省し、教訓を得たのだ、った。
「防湿庫は、いつも、そこに、ある、とは限らない」
RICHO CaploGX100
Bad Day Sunshine | Comment : 0 | Trackback : 0
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奥の細道素描展
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長谷川昇さんの奥の細道素描展に伺いました。
長谷川さんの素描集3冊をブックデザインをさせて頂いたBettyと、大型新人Kと三人誘い合わせ、途中ソニービル脇の鈴木フローリストでお祝いの花をアレンジして貰い…。
アレンジフラワーが歩いているように見えますが、新人Kであります。

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道々、E.Yazawaペイントのスゴいカスタムバイクを発見したり…。

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平日の日中にかかわらず、次々来訪者が絶えず、大変盛況な様子でした。
OlympusPEN-FT 60mm1.5
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名古屋弾丸出張の巻
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昨日、7月1日。立体人形の作家であられるGOTOH.Hさんにお会いするため、急遽名古屋に半日出張してまいりまして。待ち合わせの時間よりも少々早くついた私は、念願「名古屋の喫茶店で小倉トーストを食べる」を実行することが出来ましたっ!
いや~!感激です。「あんぱんみたいなものでしょ」と言われると、そうですかねと、揺らいでしまうのですが…そりが、また、フダン食する、所謂「あんぱん」とは趣が異なもので、大変美味しく戴きましたね。こしあんでしたね。バターでしたね。アイスティーとセットで頼みましたね。生クリームも鍵でしたね。

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はぐはぐと、小倉トーストセットを食べきってしまい、喫茶店のマスターに我がPEN-FTを褒められたりしながら時間を過ごしておりましたが6時半の待ち合わせに、あと30分となりまして、待ち合わせのナナちゃん人形前まで土地勘のない私は早め早めのパブロン作戦。早すぎて3分で到着してしまった訳で、ナナちゃんを激写。

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ようやく落ち合えたGOTOH.Hさんは大変いい感じの方で、すぐ近くの喫茶店にて、早速作品を見せていただいたり、再びPENを褒めてもらったりしながら、トンボ帰ってきたのでしたとさ。めでたし、めでたし。
追伸…人形の出来がサイコ~に良くって、名古屋駅前ビックカメラで防御用のケースを新たに買い求め、多少緊張しながら東京に無事帰還いたしました。
RICHO CAPLIO GX100


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