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リコーペンタックス
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GXR A12

おととい日経にだけ、ちょろっと出ていた記事
そういえば一緒に乗った電車の中でバイトのアオキ君が
「Krはそろそろディスコンで、当分フルサイズは無いんじゃないですかねー」と言っていたので
事情通の方々には左程のビッグニュースでは無いのだろうけれども
GXRやK7を使って遊ぶワタシにとっては気になる気になる。
その後どこかに記事が転がってないか探しているのだけれども見当たりません。

GX100とKxから始まったワタシの第4次デジカメブームも
昨年GXRとPENTAXQを大人買いしてしまったため
K01もA16も見るまい触るまい、と
一応は落ち着いているのだけれど。

この記事はKrの次の機種…と考えるのが妥当で
となるとK01の次やGXRの次が余計に気になる気になる。

そんなことよりも写真を撮りに行く休日がほしいんですけどね
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LOVELY RICOH | Comment : 0 | Trackback : 0
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雨のち曇りのち雨のち
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GXR A12+nokton classic35mm f1.4
LOVELY RICOH | Comment : 0 | Trackback : 0
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わんぱくな二人
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GXR

このウィンドブレーカーはグッと来ます。
LOVELY RICOH | Comment : 2 | Trackback : 0
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100年前の写真
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GXR

何時のスペーシアで帰るかよりも、まず腹ごなしだと
ランチを終えた後も、館内を再び歩いていると
つい朝方、感動的な別れを果たしたペンタックスマンや山崎先生、
前日ニッカボッカスタイルで道案内をしてくれた金谷の人々に
再び鉢合わせになり、お互い少々照れる。

その中の一人、前日の写真講座でポラロイドSX70を首に提げ、
ただ者ではない風情で悠然と撮影されていて
最後まで自己紹介の無いまま姿を消した謎の人物とも再会。

「やぁドーモ昨日は。」と挨拶するのだが
名前も素性もまったく判らない。
話を聞くと、その方、東京でカメラマンをしている方で、
時々、当地に籠り開業当時からの古いホテル所蔵写真を
現代に蘇らせる作業を請け負っておられるのだという。

古いも何も!開業130年のホテルの「創業当時」だ。
原盤は全てガラス板のネガで、それをスキャンして
ノイズをとり調子を整えプリントアウトをする作業に明け暮れているのだという。

「丁度まとまった写真を展示しているから」
おいでと言うので見学させていただく。

鳥肌が立ちました。

明治の写真です。坂の上の雲の時代ですぜ。
開業した金谷の主が、余程のあたらし物好きの趣味人だったようで
大量のしかも当時最新のカメラで撮影された大判写真が
往事の様子をクッキリと収め展示してある。
鳥肌が立ちました。

開業時は外交官など、外国人専用のホテルだったという事で
その写真の殆どは避暑に訪れた白人の家族や
冬場にスケート場で遊ぶ少年少女のスナップだ。
時々、金谷当主やその家族、あるいはホテル従業員の働く姿などもある。
鳥肌が立ちました。

おろしたてのスケート靴を身につけ
はにかみながら微笑む栗毛の少女も
存命ならば138歳。

近隣出身の、おそらく三男坊あたりが
職を得て、西洋料理見習いとして厨房に立つ姿
存命ならば148歳。

写真というやつは恐ろしい。
写真というやつは愛おしい。

鳥肌が立ちます。

老舗ホテルのアンチークな調度品なぞを
ふわっと、カワイク撮れればいいなぁ♩なーんて
参加した今回の金谷大学写真講座でしたが
結局おっさん目線では、女子カメラにならず
てゆか、女子カメラとは何だよ、って話ですが

ガラス板から浮き出てきた
100年以上前の人々の眼差しと目が合って
本当に鳥肌が立ったのです。

どんなにへたぴーでもなんでも
フィルムでもデジタルでも
自分のためでも子孫のためでも
記念のためでもゲージュツのためでも
写真というのは、撮っておくものだなー。
LOVELY RICOH | Comment : 2 | Trackback : 0
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金谷ホテルで昼食を(前)
「いつまで日光に居るんや?おっさんは」
美しい関西弁を話す鹿島の赤Tシャツに突っ込みをいれられたのだ。

日光はたった一泊しただけで、とっくに東京で生活してますが
なにしろ、このゴールデンウィーク前後というのは
歓送迎会、休み前進行、休み明け打ち合わせ…と
吐き気がするほど淡々と忙しいから、
この一泊旅行の想い出を大切に大事に反芻している訳です。

ま、一言で言えば、現実逃避である。

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GXR

いろは坂を下る車中、金谷ラブさん曰く

「写真を撮られる方なら、日光金谷ホテルは
きっと良い被写体だと思います。
それから、売店で売っているパンとピーナツバターは
とても美味しいの。お土産に喜ばれますよ。」

私は上の句に、家人は下の句にビビンと反応し、
まだ昼前だし、このまま特急に乗るのも勿体ないから
金谷ホテル日光に寄り道なのだ。

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なんでも日本で最初の西洋風ホテルなんだという。
大谷石の外観も明るく上品な印象だけど
館内の調度もシックで美しい。
古くからの物を丁寧に手入れをしながら使い込んでいる美しさ。
10年20年では、こういう感じは出ないんだろうな。

一階では婚礼があるらしく、晴れ着をきたお嬢さんや
白いネクタイを締め、少し赤ら顔のお爺さんたちが談笑している。

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二階に上って行くとレストランがある。
とても静かで良い雰囲気の食堂だ。
白いテーブルクロスの上に用意された柔らかそうなナプキン。
その脇にたたずむグラスや銀食器もきっとよく手入れされて永く使われているのだろう。

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そんな事を思いながら
カメラを手にウロウロしていたら
ウエイトレスと目が合った。

「ただいま一席だけランチのご用意ができますよ。
その後は一時半頃まで、お席が埋まってしまうかもしれません」

冗談ですよね。

しんと静かな11時45分。
広いレストランのテーブルは、まだ5、6席に客がいるだけだし
辺りには、ここが埋まるほどの人の気配は無い。

しかし私と家人はこのレストランの雰囲気が非常に気に入ったから
その「一席だけ」のランチの席で昼食をとる事にした。
LOVELY RICOH | Comment : 2 | Trackback : 0
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